2026年1月22日(木) 快晴の青空が嬉しい極寒の朝、三崎口駅に10時集合。17名の参加者で出発しました。神奈川県三浦半島の最南端に位置する「城ヶ島」は、東京からも電車やバスを使って2時間とほど、自然や歴史にふれる事の出来る人気の観光スポット。広い芝生の公園、絶壁と岩場の海岸、美しい灯台、雄大な景色を望むハイキングコースなど、自然豊かな島内、足を運びたくなる観光スポットがいっぱい。三崎口駅改札口・バスターミナルから城ヶ島大橋手前のバス停まで乗車。バスを降りて世話役の挨拶。晴天でしたので温かい日差しを受けられたのが幸いでした。海岸の砂地にある北原白秋記念館の横を通り北原白秋記念碑(昭和24年7月10日)に到着。記念写真を撮ってから城ヶ島公園🚻に到着。一休みのあとに安房崎灯台まで歩き、房総半島、伊豆大島、伊豆半島までを見渡しできました。城ヶ島公園の芝生広場に到着し昼食と休憩🍱🚻。尾根道を歩きウミウ展望台で一休み。急な下り階段を経由して荒々しい海辺の馬の背洞門に到着。記念写真を撮り、砂地と岩場の海岸線を歩き、城ヶ島灯台(見学休眠中)の手前で一休み。猫平らを通り、新しい高級ホテルを海辺側から観光橋を渡って城ヶ島バスターミナル。バスの出発時刻寸前にに到着。ここから三崎口駅まで移動して改札前で無事解散しました。
(歩行距離約6km )
本日の参加者 17名(内女性3名) 天候 晴れ 気温5℃ 歩行距離:6.5km 歩数:1万2千歩
(紀行文・写真・HP 堂本耕造、 高木勝則 ) |
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