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   一本の木から「共生の森」づくり
   吉岡 孝夫さん 7班

 定年間近の2008年2月初めて「共生の森」植樹祭に参加しました。そこは森といっても
何もない原っぱでした。海風が強く吹き雪が舞う寒々とした所でしたが、何か新鮮さを
感じる異空間でした。そして「100年をかけて森を創る」という言葉に魅せられて活動を
始めました。
 でも何の知識もない私、樹の名前を覚えることから始めましたが森を創るには木だけ
ではなく、草・鳥・虫たちのことも知らなくてはならなくなりました。また生物多様性
/里山/ビオトープなど知らない言葉についても聞きまくる日々でした。色々なイベント、
観察会などに参加することで月の半分以上は出かける日々、おかげで現役時代より付き
合う人が増え、メールも欠かせない毎日です。貧乏暇なし、病気をしている間もありま
せん(笑)

初植樹する吉岡さん

支部活動にて「共生の森植樹祭」参加

木を植えて7年が経ちました。少しは森らしくなってきましたが、今は竹林の創生、
仲間づくりと課題が増えつつあります。あと何年続けられるか?体力・気力のある限り、
今青春真っ盛り!まだまだ夢の途中です。

2012年寝屋川支部で「共生の森植樹祭」体験参加を計画、20名が参加しました。
今も草に埋もれながら成長しています。

2015年12月掲載(文責寝屋川便り編集委員)                                      
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