夢中人に替ります

健康維持は人との繋がりから

石塚 栄一さん 7班
                                                         
 石塚さんは、定年退職後17年間、年間50回に及ぶ松愛会の麻雀同好会活動に参加
 されており、2014年度の年間成績で優勝されました。麻雀は、頭とを使うこと
 で脳の活性化が図れ、ボケ防止に効果があるといわれており仲間と喋ることで人
 との繋がりができ、健康維持に役立っているとのことです。


人との繋がりを大切にと石塚さん

松愛会近畿麻雀部の皆さん

 気力(麻雀)と体力(クラブ)の両面から健康維持されている生活スタイルは「人の
 輪(和)に入り、一日最低
10人とあいさつをする」にあると仰っておられます。
 結果として麻雀やクラブの人達との繋がりが大きくなり、活動の場が広がり生活の
 潤いが生まれていると感じました。25〜30人が参加されています。
 若い会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 また、55歳から22年間にわたり週4回スポーツクラブにも通われており、一週の
 スケジュールは、全て埋まっているとのこと。クラブでは、20人のグループの
 リーダをされておられ、旅行会/ハイキング/カラオケ会等も開催されておられます。
 

  2015年8月掲載
(文責寝屋川便り編集委員)                                      
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