平成27年自給菜園同好会活動報告
 
交野自然農法同好会 交野おりひめ大学しぜん農法菜園学科 
 
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 平成26年の活動報告 平成27年度収穫祭 平成28年度新会員募集
 
 
参加者: 54 名(松愛会会員 10 名)
 
本日の司会:宇都さん
 
高田会長の挨拶
 
高田会長のお話
 
講演会講師:安野博健先生
 
聴講のみなさん
 
講師と聴講者
   
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出席者31名(松愛会会員:7名)
   
   
   
   
   本日は月例会にご出席いただき有難うございました。                                
今月は会員代表5名の方から体験発表していただきました。発表された5名の会員さん大変お疲れ様でした。
 発表はそれぞれ自分の畑や家庭菜園の特徴を説明していただき、成功談・失敗談を交えてのご報告、無農薬で 
 自然農法の基本をベースに取組み、経験を積み重ねがら工夫されている様子など、大変解り易くご報告いただき
   ました。有難うございました。                                                   
     今後も更にいろいろな野菜つくりへチャレンジされ野菜つくりが愉しくて仕方ないくらいになることを願っています。
      同好会事務局   瀬戸口     
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 参加者30名(松愛会会員8名)
   
   
   
   
     情報交換会で出された意見・情報
  @ 防虫対策では防虫ネットとストチュウで対処したが白菜は虫だらけ。
  A ダイコンは間引きするのを躊躇したため成長が全般的に貧弱で細い。
  B ダイコン、白菜は太陽熱消毒をして防虫ネットをしても葉っぱに虫がついている。何故か?
  C 防虫ネットを外して一つづつ手で根気よく虫を駆除している。
  D 苺の苗を植えたが定植後もランナーが出てきて新たな子株は増えないか?
  E 玉ねぎの種蒔きをして育苗中だが、苗が小さい。追肥が必要か?
  F ニンニクは堆肥が沢山必要!追肥も12月、2月の2回くらい施肥した方が良い
  G キャベツ、ブロッコリーは防虫ネットして効果が出た。
  H キャベツ、白菜は結球する前に追肥(ボカシか米糠)をすると甘くて結球促進が進む
  I 枝豆の根本に根粒菌がいっぱい残っているが、撤去すべきか、そのまましておいた方が良いか?
  J 秋茄子が枝にまだ花をつけているが、まだ残しておいていいか?
  K 白菜にアブラムシがいっぱいついている。どんな対策がよいか?
  L ブロッコリーの苗が根っきり虫の被害にあった。どんな対策が必要か?
  M 鉢植えのキャベツ・白菜・リーフレタスがバッタの被害にあった。ストチュウは毎日やって良いのか?
  N 石灰を散布してさつま芋を植えたが、芋の表皮がボコボコになってしまった。原因は何か?
  O 玉ねぎの種蒔きを高田会長が実験されたのと同じことをしたが、根がヒョロヒョロで貧弱。
  P 野菜を植えるスペースが狭いため、いろんな野菜を少しづつ混植(コパニオンプランツ)している。
  Q マルチでの太陽熱消毒をし更に防虫ネットをしたら害虫対策にかなり効果があった。
  R そば造りを始めたが葉っぱの裏に青虫がいっぱいついていた。対策は?
体験農地の草刈り:10月4日(日)参加者14名(松愛会会員:5名) 
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出席者:36名(松愛会会員:8名) 
   
グループ別情報交換会 Aチーム 
   
Bチーム 
   
A・Bチームより情報交換会で出された意見・情報内容 
   ●大豆を作っているので味噌つくりへ挑戦してみる。
  ●ダイコン、ニンジン等の根菜類は直播きしなくてはいけないことを知ってよかった。
  ●黒豆植えたが発芽しない何故か? 
  ●人参の種蒔きで稲わらを敷いたが発芽した後に稲わらを取ったら発芽がした苗まで抜けた。
  ●テキスト(家庭菜園の手引き)を良く読んで、その通りしたら良い野菜ができた。
  ●きゅうりの収穫成功事例は『新聞紙の行燈』が奏功す。
  ●ダイコンの間引きをしなかったため、細い小さいのしかできなかった。 
  ●トマトのうどんこ病対策に消石灰を散布したら収穫も良く、6段目のふしまで実がなった。
  ●ピーマン、シシトウなど次から次に突然枯れた。水捌けか陽当たりが悪かったせいか?
  ●トマトの実が裂化した(雨除けしたけど・・・)
  ●枝豆に実が付かない何故か? →窒素過多、日照?
  ●カブを植えたが葉っぱはよく茂ったが、根が太くならない何故か(窒素過多かな?)
  ●トマトの甘さが無い。→水が?
  ●ミニトマトの大収穫で、余ったものはセミドライにしたら長いこと保存できる
  ●玉ねぎの小さい玉『オニオンペコロス』の栽培方法を教えて欲しい!
  ●スイカ、マスクメロンの座布団は、上に生らすよりも簡単で効果が有る。
  ●トマトの青い実が生った時点で、一斉に枯れた。原因は?
  ●キューリがうどんこ病で失敗
  ●玉葱の収穫が終わらない時、株のところだけ玉葱を早取りし、スイカを定植し追肥だけでの栽培に成功
  ●三度豆、今、二回目が生っている。
  ●晩生玉葱の種蒔きは、9月20日以降でないと、塔立ちになる。
              (種屋さんも今年は25日頃がお勧めと販売店に伝えている)
  ●大根は適時、土寄せを行わないと曲がって育つ。
  ●苺の苗を冷蔵庫に入れての促成栽培に挑戦中。
  ●瓜ばえの対策に、どくだみの敷物が効果が有ったように思う。松葉の敷物も虫除け効果が有る。
  ●白菜の虫対策は、防虫ネット、ストチュウで対戦中
  ●キューリの生育が良かったところは、畝間堆肥を活用した土のところだった。
  ●生ごみたい肥の虫対策は、完全に嫌気発酵させるか、逆に、毎日切替して好気
                           発酵させて恒温を保つかの二択、中途半端は虫の発生原因になる。_
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 9月6日草刈り実施 参加者 13名(松愛会会員5名)
 8月度の例会は、お休みです。8月2日草刈り実施 参加者15名(松愛会会員6名)
 
 
出席者:30名(松愛会会員:10名) 
     市役所別館3Fでの情報交換会 
   
   
   
    体験圃場の見学 
   
   
   
    試食タイム「食材提供:トマト(高田さん)、西瓜(丸尾さん)」 
   
   かざ車作りの体験学習(モグラ、カラス対策) 
 
   
   
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 体験農地の草刈り実施 H.27.7.−5 参加者15名(松愛会会員5名)
 
 
 参加者:47名(内松愛会会員:10名)
 
司会:事務局の瀬戸口氏
 
会長の高田より講師の紹介と挨拶
 
講師の戸田先生の講演
 
プロジェクターでの投影
聴講の様子 
   
   
   
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 出席者:31名(松愛会会員8名)
 
   
   
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 出席者:38名(松愛会会員:8名)
   
   
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参加者28名(松愛会会員8名) 
   
   
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参加者31名(松愛会会員10名)   
   
   
   
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出席者:32名(松愛会会員:5名) 
   
 
   
*午後より希望者に対し、体験農地にてEM ボカシ作りを行った。
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出席者:41名(内松愛会会員 9名) 
   
   
   
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