平成26年10月度 牛松山「丹波富士」写真集
 写真提供: 作本秀樹
 
 京阪枚方、9:21発の特急に乗車し、東福寺・京都駅を経て10時前にJR亀岡駅に到着。駅で登山準備の後、出発しました。
 真青な秋晴れの下、「丹波富士(牛松山)」を正面に望み、保津川下り乗船場を左に望みながら保津橋を渡り、「保津百景道しるべ」の案内に足を止め、懐古の情誘う二宮金次郎像が立つ保津小学校脇を牛松山登山口へと歩を進めます。
 北保津バス停を右折し山道に、途中猪避け柵を抜けて愛宕神社鳥居前(牛松山登山口)広場でストレッチと登山準備。
 汗ばむ暖かい木漏れ日の登山道(愛宕神社参道)、色付き始めた紅葉も楽しめます。登山道には登山口から山頂まで一丁毎に18基の石碑が建てられておりカウントダウンしながら快調に登ります。下右写真は中間の九丁目を通過。
 大きな赤松が生える道際に建つ石灯籠と十一丁石碑。  所々で視界も開け保津川流域の亀岡市街が望めます。
 十七丁を通過、後一丁で山頂愛宕神社、声も弾みます。  愛宕神社鳥居を潜り境内へ、此処が十八丁です。
 正午前に山頂下の愛宕神社に到着。参拝を済ませ、更に少し登り電波塔建つ山頂へ登り、各自好みで日陰や日向に腰をおろし、夏に登ったアルプス登山の思い出話や来月度例会の話弾みながら昼食休憩を楽しみました。
 昼食後に電波塔前で登頂記念写真を撮影、標高636m。  12:35、下山開始。山頂直下の三角点に立ち寄りました。
 麓の愛宕神社へ下る道は昨年の台風18号の爪痕か?倒木も多く道は荒れてます。頭上や足元に注意を払い下りました。
 13:30、国分側登山口に下山、立て掛けられた沢山の木杖が登山道の険しさを伝えます。  13:35、麓の愛宕神社に参拝。元愛宕・愛宕本宮と称される。境内には亀岡名木のイヌマキ・大杉・モミの大樹が聳える。
 愛宕神社から牛松山麓の村道を「保津川下り」観光乗船場に下り、そこからは保津川の土手道をトロッコ亀岡駅に向います。
 15:10頃にトロッコ亀岡駅に到着。15:35発のトロッコ列車に乗車し、薄っすらと色付き始めた山や眼下の保津峡の渓谷美、線路脇に咲く寒桜を車窓から眺め嵯峨野駅までの25分の旅を楽しみました。快晴に恵まれた一日、皆さん有難うございました。
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