松愛かたの山歩会 2月度例会案内                             平成27年1月11日
篇妙の滝・笠形山“近郊随一の氷漠と霧氷の播磨富士(ふるさと富士シリーズ)”
松愛会交野支部 松愛かたの山歩会責任者 作本秀樹 TEL 072-892-8023
 
 一昨年の氷漠・霧氷鑑賞リベンジ登山で兵庫県の「篇妙の滝」と播磨富士の愛称で親しまれる笠形山に登ります。「扁妙の滝」は兵庫県下5番目の落差65mの大滝で、1月〜2月にかけ氷結し近郊随一の見事な氷漠と化します。驚嘆の光景を滝壺から楽しんだ後、滝見台まで登り凍えた滝全容を眺めましょう。
 氷漠を楽しんだ後は笠形山「播磨富士」登山、距離の短い急坂が数箇所は有るが後は平坦なハイキング道で、雪景色や谷筋の氷柱のオブジェ、尾根筋の霧氷などを存分に楽しみながら登りましょう。山頂からは遮るものの無い360度大パノラマ、播磨や山陰の山々、播磨灘の光景が目に飛び込んできます。
 見る角度が変わればまた違った感動が、同じ道を下り、播磨の100%天然の名湯「かさがた温泉」で冷えた体を温め、播磨名産の旨い食べ物を肴に喉を潤おしましょう。皆様のご参加をお待ちしています。
、実施日:平成27年2月5日(木) 貸し切りバス利用、実施確定人数に満たない場合は計画を変更します。
集合場所と時間: JR河内磐船駅前、関西スーパー側ロータリー  集合・出発時間;午前6時45分
         ご参考; JRで星田駅から来られる場合は、星田駅6:35発・河内磐船駅6:38着をご利用ください
、コース:「一般A」 歩行距離:約9km 登り高度差:約650m 歩行時間:約4・5時間
河内磐船駅前(貸切バス)=(加西SA)=グリーンエコー笠形(標高約350m)…キャンプ場(笠形山登山口)…扁妙の滝(氷漠)…滝見台…五合目…尾根分岐…笠形山頂上(939m)…
尾根分岐…五合目…キャンプ場…グリーンエコー笠形(貸切バス)=かさがた温泉「せせらぎの湯」(入浴・飲食)=JR河内磐船駅(19:00頃着予定)
、コースの詳細: 該当地図ソフトが無い為、下記HPを参考にして下さい(クリックでリンクします)。
@ 好日山荘 登山レポート(キーワード:「笠形山」を入力して検索)  A かさがた温泉「せせらぎの湯」
、携行品:@弁当・飲物、A防寒具、B雨具(上下カッパ)、C常備薬、D行動食・補助食、E手袋、F健康保険証、
       G入浴用具、Hアイゼン
     
寒さを凌ぐ温かい飲み物や携帯カイロ等をご持参される事を推奨します。スパッツも足元保護に重宝です。
参加費: 5,200円(参加者15名時)〜6,200円(参加者12名時) 温泉入浴料を含む
参加申し込み:1月28日(水曜日) までに、各実行委員か責任者(作本)までご連絡ください。
   
バスの予約関係で、例会日一週間前に参加人数の把握が必要です。早期連絡にご協力願います。
   
バス利用確定後は例会前日まで参加者募集。バス定員28名受け付け以降の申込者はキャンセル待ちとなります。
見どころ:
(1) 扁妙の滝: 江戸時代、扁妙と言うお坊様が修行されたことに由来する滝。冬の厳寒期には落差65m全体が氷結、雄大な氷漠景観は大自然が創り出す芸術作品で多くのカメラマンやハイカーが訪れます。
また、笠形山登山道の川沿いや谷筋に現れる氷のオブジェも楽しみの一つです。
(2) 頂上眺望: 笠形山山頂からは360度の大パノラマが楽しめます。北から西に千ヶ峰(1005m)、氷ノ山(1510m)、段ヶ峰(1103m)、雪彦山(915m)等の播磨の山々、南から東には播磨灘に浮かぶ島々や淡路島・紀伊半島・六甲の山並みを望むことができます。昼食を取りながら大眺望を楽しみましょう。

 全面氷結した「扁妙の滝」、見事な景観に感動(H24.2 撮影) 

 山頂からのパノラマ、播磨や山陰の山々、播磨灘が一望
、入浴・懇親:帰路、かさがた温泉「せせらぎの湯」で入浴、お食事処「せせらぎ亭」で食事等を楽しみましょう。
個人情報の取り扱い: 例会開催時に撮影された写真の一部は、松愛会ホームページに掲載されます。不都合のある場合は事前に実行委員に申し出てください。
篇妙の滝・笠形山例会報告表紙へ