山酔会2012年7月の山行き

【榛名富士・赤城山】 

 山酔会2012年7月の1泊山行は7月4日〜5日。、貸切バス利用で榛名湖畔の「榛名富士」と赤城の最高峰「黒檜山」でした。JR八王子駅改札前に集合した参加者は20名、ちょうど満席という非常に効率のよい参加数でした。
 梅雨期で天候が心配でしたが幸い
両日とも天候に恵まれた上参加者全員快調で全て順調に事が運ばれました。榛名富士は湖畔の登山口から見上げると大したことなさそうで歩いてみると意外に手ごたえありでした。下山して宿の夕食までの時間を利用して近くの覚満淵という湿地も訪ねることが出来ました。翌日の「黒檜山」もほどほどに手ごたえありでしたが元気一杯の山酔会の皆さんにはほどよい手頃な目標でした。
(文:山本順一、写真:山本満・山本順一)

榛名富士山頂(1390m)にて記念撮影。歩いて登りました。
八王子から出発です。 中央・圏央・関越経由で榛名富士の麓へ。
取りつきは緩やか、でもすぐに急な登りです。 笹の中を行ったりきたりして登ります。
ロープウェー山頂駅まで登ってきました。榛名湖は真下です。
ここで早めの昼食です。今日は足慣らしなど、話題は山の話です。
山頂駅から5分の山頂で記念撮影。 あとは下りです。慎重に!
足が!・・・とどかない。あせらず、ゆっくりと安全第一で。
滑りやすいので気を付けて下ります。 下山口に待機のバスに戻ってきました。
ここから赤城山に向かいます。 大沼畔の青木旅館に荷物を置いて。
小尾瀬と呼ばれる湿原の覚満淵に散策に出かけました。
昔は大沼と一体であったとのこと。 レンゲツツジが咲き残っていました。
旅館に戻って、まずはお疲れ様。 明日にそなえ、ゆっくり歓談です。
赤城山のカルデラ湖・大沼、晴れました。 早朝の散策です。夕べの土砂降りの雨?
黒檜山登山口に到着です。 ストレッチ体操で体をほぐして。
いきなり急登です。大きな岩の道です。
慎重に足を運んで登ります。 稜線尾根に出ました。
大沼および赤城神社が見えます。 さらに気を引き締めて登って行きます。
山頂まであと少しです、頑張りましょう。 山頂が見えてきました。
黒檜山山頂(1828m)にて記念撮影。
駒ヶ岳に向かいます。 長い階段を下ります。
レンゲツツジが満開でした。 下り終わって尾根道、オオタルミです。
いよいよ駒ヶ岳への登りです。 あと少しで山頂です。
駒ヶ岳山頂にて、宿で用意いただいた弁当をひろげます。
山頂からまず、下りの木の階段です。 さらに長い鉄の階段が続きます。
こんどは石づみの道を下ります。 最後の下りも鉄の階段でした。
つきました、大洞側登山口です。黒檜山縦走ができました。
宿に戻って入浴し、休憩。 横浜線・橋本駅で解散です。
2日間で見られた花々(ベニサラサドウダン・ニッコウキスゲ・タツナミソウ・ヤマホウシ他)


行程と地図





掲載した写真以外のものもアルバムに保存されていますのでご覧下さい。
山本満さんのアルバム 山本順一さんのアルバム

掲載2012.7.17 山酔会 HP委員 伊藤研二  


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