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2. 『早池峰ダム湖』周遊ハイキングを開催しました。

   日ごとに目に見えて紅葉が近づく標高320メ-トルの早池峰ダム湖畔を8名の参加でウォ-キングした。
  花巻市と姉妹都市関係にあるオ-ストリアのベルンドルフ市から贈られた『友好の鐘』を眺めながら
  開催の挨拶をしていると小粒の雨が降ってきたので早々に傘をさしてスタ-トした。
  行く手の雲間から見えた早池峰山はごま塩を掛けたように薄白く化粧していた。
  赤に黄色に色づく木々が少々肌寒い風と共に私たちを包みこんでこの季節だけの贅沢な風景を見せてくれた。
  湖面に映った景色を見ながらダム堤頂長333メ-トルを渡り終着点の道の駅で一休みして懇談をしながら弁当を食べた。
  旨いものの話に花が咲き、松茸ご飯の炊き方、脂ののったサンマ、ブリ(鰤)と正月、牡蠣とパスタ等々。
  帰り道に生産者直売所に寄って松茸を購入しようとしたらもう時期は終わったとのこと。来年はもっと早く来ようと残念がった。

スタ−ト前に「ハイ、パチリ!」 道中の集合写真
早池峰ダムから見下ろした風景 道の駅で,食後の放談会

1. 『南昌山』 登山の報告。

   スカイブル-のPanasonic小旗を掲げ南昌山(848メ-トル)を登山した。
  金毘羅参り785段の石段を思わせるコ-スに10分歩いて5分休憩、
  新緑の木漏れ日を浴びながら流れる汗は大粒の真珠のように輝いて見えた。
  苦難の末頂上で飲んだ一口の水は命の水よりおいしかった。
  弁当を食べていると雷が鳴ったので素早く下山して、落差7メ-トルの幣懸の滝を見て疲れを吹き飛ばした。
  今回は9名の参加でしたが秋の紅葉ウォ-キングを誓った。

     
低い標高に一安心?    Panasonic小旗と共に山頂での記念写真 
     
階段で一気に山頂を目指す山道に苦戦?    新緑の木漏れ日が唯一の癒し 
     
山頂でのひと時    自然の中で、おにぎりタイム 
     
膝が笑う中?下山    落差7メ-トルの幣懸の滝