☆第52回例会「ハゼ釣り」

2008年9月10日(水) 阪神電鉄「淀川」駅 淀川左岸
 
 今回は誰でも出来るし、家族連れの釣りでも人気のある「ハゼ釣り」を大阪市内の阪神電鉄「淀川駅」
  の近くの淀川左岸で実施しました。                                        当日は天気もよく、交通の便も良いので多数の参加者で楽しい一日でした。              

                  今回の参加者 高槻支部 11名  茨木摂津支部 4名            
    

朝早く阪神電車「淀川」駅に集合した参加者
朝8時阪神電車「淀川」駅に集合。天候は晴れ、微風と絶好の釣り日和に恵まれて参加者は歩いて5分の淀川鉄橋のすぐ上流に向かう。
河原は堤防に沿ってテトラポットがならび、広い河川敷は野草や葦などが茂り野鳥も多く、カメラや望遠鏡を持った野鳥観測の人も多数いました。
到着した時は大阪湾が干潮の時間で水位が低く、あちこちに河底が見え、岸辺はわずかに水が流れる状態で、広い河川敷に囲まれた大きなワンドがあり池のようになっている場所で並んで竿を出すことにした。

こんな浅い所でもよく釣れました

長靴を履き水中に入って釣る

暑さ対策も完璧です

少し深めですがよく釣れました
それぞれ場所をきめ、竿と仕掛けを準備してハゼ釣りのスタートです。水位が低いので釣れるかなーとちょっと心配ですが、餌を付けて流れに放り込むとしばらくしてウキが微妙な動きをして次の瞬間にググッと水中に消えた、手首を返して竿を上げると15センチほどのハゼが釣れた。
10時頃から水位が上がり始め、魚の食いが活発になりあちこちで連チャンで釣れ始めた。
13時頃の満潮になると水位が約80センチ高くなり、今まで見えていた中州が全然見えなくなり大川と一面の流れとなった。

満潮になり目の前の干潟が完全に水没

満潮で水位が上がりテトラの上から竿を出す

小型ながらピチピチと生きのよいハゼが釣れました
 文  :矢津田完治
 写真:矢津田完治