☆ 第48回例会 チヌ釣り・小浜湾 
           
2007年10月9日(水)〜10日(木)

          参加者:高槻支部   6名
              茨木支部   4名

 第48回の例会は昨年に続いて一泊二日の「チヌ釣り」を小浜湾の仏谷で実施した。
初日、台湾・中国大陸で停滞していた台風15号が、幸いにも勢力を弱めて途中で消滅し、晴天となった。
 15:00に集合地の「田能」に参加者全員が集合。本日のスケジュール・道順などを説明し、出発。途中、名田庄の「山海堂」で明日のエサ・小道具などを各自購入し、小浜市に到着。
 市内の「濱の湯」でゆっくりと入浴し、夕食を摂り小浜湾・仏谷の「川端渡船店」に20時過ぎ到着。佐藤会員からチヌ釣りの仕掛・エサんの調合などの説明と会員同士の情報交換などあり、参加者全員大きな期待で話が盛り上がった。
(その後仮眠室で仮眠)






道具を渡船に
積み込み
 ”いざ出発”

二日目、4:30起床、満天の夜空に星が瞬き、波もなく絶好の釣り日和。全員本日の大漁を祈って渡船に乗り沖合の筏に二人ずつ別れて渡った。この時が魚釣りの最も期待に膨らんだ楽しい瞬間である。
 早速竿を出し仕掛をセットしエサをつけチヌ釣りを開始したがなかなか目的のチヌが掛からない。最初からチヌを狙わずアジ・ヒラメなどを狙った人は18〜20センチほどの大型のアジが順調に釣れ、午前中に60匹の大漁でクーラーボックスに入りきれないほど。結局今回はチヌを釣った人はなく、アジが主体で小型の雑魚と大物は40〜50センチのボラのみ、と時期外れの釣果。



ただひたすらチヌを狙って頑張る
佐藤さん 町田さん
夜が明けて筏の上で竿を出す
前田重さん 吉田さん
昼になると船頭さんが弁当を配ってくれる 渡船店提供の賞品(新米)をみんなで分ける
(チヌが釣れず落胆の顔付)


 14:00に納竿、渡船店提供の商品、白米「コシヒカリ」を全員でわけてお土産の足しにした。

 15:00に現地解散し、帰路安全運転で18:00ごろ無事帰着。



チヌは釣れなかったがアジは大漁



     文  :矢津田完治
     写真 :矢津田完治