☆ 第45回例会 鮎釣り ・ 安曇川 
           
2007年7月26日(木)

          参加者:高槻支部   9名
              茨木支部   2名


 本年度第3回の例会は7月18日に安曇川(滋賀県・朽木)で鮎釣りを計画したが、長梅雨で川の水位も高いので実施日を1週間延期して26日に実施。(昨年は悪天候のため中止)
 当日は梅雨も明けて久しぶりの青空に恵まれ、参加者は予定時間よりも早く集合。
早速、鮎釣りをする人(5名)とジャコ釣りをする人(6名)に分かれてそれぞれ集合地を出発。

 鮎釣りの人は今年はじめてこの川に来た人が多く、どこに入ったらよいのか分らないが、前に来たことのあるポイントなどを参考にしてそれぞれ分散して入川。オトリ鮎を仕掛けにセットして竿を出す、オトリ鮎は泳いでいるが水温が低いのでなかなか掛からない、10時過ぎになると川の鮎も動きが活発になりぼつぼつと掛かり始めた。釣果は平均5〜6匹(最高15匹)


 一方ジャコ釣りの人は上流の場所に移動してエサ釣りをした、ウグイとハエが良く釣れた。中には川の淵のあるポイントを探して一人で大釣りをした人もあり大満足。

 昼食は13時に河原に集合し、炭火で鮎(とれとれ)の塩焼きとウグイ・ハエの天ぷらを肴にノンアルコールビールで乾杯、夏休みで水泳に来たグループや他のアユ釣り客とも親睦を深め、野趣に満ちた楽しいひと時を過ごした。

 午後は引き続き鮎釣りをする人と帰る人もあり、一旦解散し最終16時に無事終了した。
真剣に一点を見つめています
藤本さん(ジャコ釣り)
こんなに釣れたよ!
大原さん(ジャコ釣り)


ちょっと一休み(ジャコ釣り)
左から 藤本・大原・長野さん

鮎を沢山釣りました
左から 岡崎・仁保・矢津田さん
全員参加の集合写真 背景の山が三重になてスバラシイ景色でした
うちわで扇いで炭火をおこし
腹が減っているのでなかなか大変
見事のおいしい鮎の塩焼きが
できました



      文 : 矢津田完治