☆ 第35回例会 チヌ釣り・堂ノ浦  2005年8月17(水)18日(木)

     本年第四回の例会を鳴門市堂ノ浦で本格的なチヌ釣り(筏釣り)を実施した。

 初日(17日は 15時に照明社に集合し、自動車5台に分乗して出発。 途中明石海峡・鳴門の渦潮などを眺めながらドライブし、堂ノ浦の『斎藤渡船』に到着。

 夕食後 会員の佐藤隆重さんから『チヌ釣り』の仕掛けや釣り方などについて、懇切名説明を受けた。
初心者からは 餌の付け方・アタリの合わせ方など具体的な質問も出て大いに盛り上がり明日の大漁間違いなしとの期待を胸に早めに就寝。

 18日は3時半起床。
釣り餌を購入し、斎藤渡船の桟橋から出港。
 3名ずつ分かれて筏(屋根付き)に上がり、チヌ専門に狙う人と 釣れる物なら何でも釣る人などそれぞれに午後2時まで竿を出した。
 釣果は 本命のチヌを釣った人は2名のみで 他の人は 20センチ級のサバ多数(5〜15匹/人)と小アジ(50〜200匹/人)などバラツキがあり、いつもながら釣りは『技量+ラッキー』と感じた。
中でも 木田さんは、釣ったアジを餌にして約40センチのヒラメをゲット、 お見事。

 今回は初めてのチヌ釣りであったが、満足の内容で
また来年の挑戦を約束して 午後3時無事終了 帰路についた。

     文・写真提供: 矢津田 完治