2014年10月度撮影会

実施日 2014年 10月2日(木)
撮影地 斑鳩町 奈良市
課 題  『奈良の秋景』
世話役 佐藤輝明 見城好豊
参加者 23名


 古都奈良の秋を撮ることを計画。天気予報は、今月の撮影会も小雨。マイクロバスが茨木インターチェンジから高速道路には入る頃には天気が回復してくる。ついている
 最初に斑鳩町の法起寺を訪ねる。法起寺周辺の休耕田にコスモスが栽培されている。このコスモスを国宝の日本最古の三重の塔を背景に撮影出来る。
 コスモスは丁度今盛りで、法起寺の近くや少し離れたところにもあり、色々なアングルから撮ることが出来た。折良く青空も現れいい形の雲も出た。
 まわりには、色づいた柿や真っ赤なザクロもあり、変化に富んだ撮影が楽しめた。1時間半撮影し、昼食場所の道の駅「大和路へぐり」に移動。

法起寺の三重の塔と講堂(中央奥)
   
 法起寺周辺での撮影
 昼からは、コスモス寺と呼ばれている般若寺に向かう。境内は狭いが、コスモスは順繰りに咲く様に管理され、過ぎたもの、旬のもの、蕾のものと色々揃っている。撮影時間を2時間取ったが、1時間余りで退屈な方が出てくる。
 和服姿のご婦人にモデルをお願いした。快く引き受けてくれた。いあわせたメンバーでしばし撮影。ポーズに少しの注文も付ける。ご婦人に御礼を言って次の撮影地「若草山」に向かう。
 
般若寺での撮影風景 婦人にモデルをお願い
  4時半、若草山に到着。日没までに未だ1時間程時間がある。
鹿と遊びながら撮影を進める。残念ながら雲が厚く夕陽は望めなかった。しかし光芒や若干空も色づき何とか撮影出来た。日没後の空のグラデーションも楽しむ予定だったが、少し早めに切り上げ、帰途についた。
   
鹿と戯れ撮影を楽しむ 
 
 


文責: 見城好豊
写真: 竹内一朗 見城好豊