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囲碁クラブ活動 (H25年6月度)

開催日 : 平成25年6月10日
場 所  : 袋井市白雲莊
参加者 : 5名  (谷垣さん、吉田さん、服部さん、大澤さん、並松さん)

 10時から昼食をはさんで15時までお互いに対局を通じて研鑽、15時から16時は9路盤を使って一手一手、協議しながら勉強会を行いました。
 碁盤は、縦横19の線の交点に白黒順番に碁石を置いて多くの面積を囲んだ方が勝つゲームです。
 初心者でも分かり易くするため、縦横9の線を刻んだ9路盤を使って指導頂きました。
 囲碁クラブは7月23日西部東部地区定例会(袋井市 西公民館)で空いた時間に9路囲碁ゲームを行い囲碁の体験をして頂くことを計画しています。
 経験のない方、興味のある方は参加をお願いします。
 是非、囲碁の楽しみを体験してみて下さい。

次回は7月12日です遊びに来て下さい。


   

       対局の様子                真剣な面持ちで対局するお二人


  
   向かって左が9路盤                  9路盤を使って指導・研修



   今回は大澤恒雄様の「囲碁を楽しみながら」をご紹介します。


                 囲碁を楽しみながら
                                大澤恒雄
 定年後、私は囲碁を楽しんでいる。弱いけど楽しみながら対局している。    
「あ!しまった」なんて調子。成り行きで醜くなることも多々ある。今月も、月一回のパナ
ソニック松愛会囲碁クラブで頑張っている。  
囲碁とはなんだろうと考えた時、王様が居るわけでもなく、オセロゲームのように石が
反転することもない。                  

 ただ、ぼんやりして、一人合点だと醜い結果が待っている。「なんだか囲碁は人生のよう   
だ」なんて暴論宣言。言った言葉がないことにできないのだから・・・・・・。              
 しかし、そう結びつけて見ると、そう思えてならないと思える。                  
人生はわからない。囲碁もわからない。                                  
人生は泣いたり笑ったり、囲碁も泣いたり、笑ったりと言えてくる。                  
人生は教えてくれない、囲碁も教えてくれない。と言葉は連鎖できてくる。              
 わからないこと面白い。弱いと知りつつなんとか心理をみつけようとか、秘策をみつけ   
ようとか苦心している。弱いので他人に直伝できるはずもないので、テンションだけあが     
る。それでも直伝するなら早く攻めるが大事ではないかと思っている。                
 強い、谷垣師匠は在職中からの大先輩だ。                              
皆さんも楽しんで碁を始めてみませんか。                                 
「囲碁クラブを発展させるにも良い知恵を、みなさんの健康のためにも、知力を使いましょう」

囲碁は脳の活性化に効能もあると言われている。                            
個人的には、いつの日か秘伝が見えるのが楽しみに活動している。                 
「さあ楽しみましょう」                                             



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