2011年度 四国支部年次総会実施報告


実施日
  2011年5月18日(水) 13:00~18:30
場  所  ロイヤルパークホテル高松
出席者  60名
第一部 年次総会 (13:30~15:00)
      本部から尾下副会長の出席をいただき、香川分会の高山地区委員の司会で2011年度四国支部年次総会が開催された
      総会の冒頭に2010年度四国支部物故者2霊(故田中 泰賢氏・故坂本 英雄)への黙祷が行われた後、前支部長の
      峯重会員を議長に選出し議事に入った
      まず、最初に大坪支部長の挨拶があった
      大坪支部長挨拶の趣旨
      ①今年3月31日で四国支部創設20周年を迎えた  『創設16年〜20年の歩み』を編集しHPに載せ、更なる飛躍に向けた節目としたい
      ②支部会員数は3月31日現在170名になった  5分会体制をより一層強固にし、各分会の地域性を生かした活動を推進していく
      ③社会貢献活動では『エコライフ決算書』の取組みの継続と支部独自の取組み『我家のエコチャレンジ』を新たに推進する
       プルタブ+ワンコイン募金の継続で次の車椅子贈呈を目指す
      ④最後に同好会活動に積極的に参加していただき、会員相互の親睦と友愛を深めたい と締めくくった。

      次に尾下副会長から東日本大震災の義援金や様々な支援に対する御礼と今年度から副会長に就任したなどの挨拶があった
      続いて大坪支部長から大坪社長と山下松愛会会長のメッセージが紹介された

      引き続いて、去る5月7日に開催された第40回全国総会に代議員として出席した曽根副支部長から議事内容について
      説明があった。 (総会の詳細内容は2011年度全国総会議案書に記載)
      議案書内容以外に質疑応答について報告があった
      ①電工・三洋のOB会も含め、松愛会の将来像はどうなるのか?
        回答 パナソニックグループのOB会は松愛会以外にたくさんある 各OB会が集まる連絡会が年2回開催されている
        その連絡会で将来像について検討していく
      ②40周年記念事業はやるのか?
        回答 三役会で『何をするか』 詰めていきたい

      次に大坪支部長と高山地区委員より、四国支部総会議案書の基づき2010年度支部活動報告と経過報告そして収支報告の説明があり
      承認された。 また、2011年度の支部役員について 河村地区委員の再任が承認され、他の役員・顧問は変動がなかった
      続いて、2011年度活動方針と計画並びに予算の説明があり承認された

      次に総会に出席している4名の新入会員(竹林会員・杓瀬会員・納会員・寺島会員)の自己紹介があった
      最後に河村東地区会員の発声で松愛会スローガンを参加者全員で唱和して第一部を無事終了した

第二部 記念講演 (15:00~16:15)
      テーマ   『出会いふれあい イキイキ生活』
      講師    香川大学教育学部 副学部長  山神 眞一 先生 
      内容    頭と運動(行動)の連動性についてユーモアと実技を交え、講演があった
             受講者は頭で考えた事が、手足の運動にスムーズに連動できない、もどかしさを覚えながら、日頃の軽い運動を
             継続する必要性を改めて思い知らされた

第三部 懇親会 (16:30~18:30)
      会員48名の出席のもと、高山地区委員の司会により、尾下副会長の乾杯の音頭で懇親会がはじまった
      和気あいあいの中大いに盛り上がり、愛媛分会の渡部 博太会員の中締めで懇親会が終了した
   

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司会の高山地区委員

大坪支部長・峯重議長・尾下副会長

曽根副支部長・河村地区委員

挨拶をする大坪支部長

挨拶をする尾下副会長

総会出席の報告・曽根副支部長

出席会員の皆さん

出席会員の皆さん

出席会員の皆さん

竹村新入会員・自己紹介

杓瀬新入会員・自己紹介

納新入会員・自己紹介

寺島新入会員・自己紹介

講師の山神先生

講演模様

懇親会・乾杯の音頭・尾下副会長

懇談をする会員の皆さん

中締めをする渡部会員