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Last updated :18/06/2013

第60回 愛媛地区 歩こう会のご報告

第60回 歩こう会『自然休養林諏訪崎』ウォークが予定通り行われました。
 前回が天候不良で中止でしたので、二回続けて中止は許されないという世話人の
強い想いのメールが前日届いておりました。
歩く舞台は、八幡浜市から宇和海に突き出た「森林浴の森」日本100選の諏訪崎でした。
 ここは、平成17年4月に歩こう会で訪れており、その時はツツジが満開の頃でした。
 今回は、紫陽花の見頃のはずでしたが、雨足が強く、自然休養林の駐車場に集まったところで、
急遽、歩くコースを、帰り道に寄ることにしていた「八幡浜みなっと」を先に巡りました。
  昼食を終えても天候は回復せず、次回の石鎚登山について情報交換をして解散となりました。
 


日   時 :  平成25年6月15日(土)
 集合:      ウエルピア伊予    9:30     諏訪崎自然休養林駐車場 11:00
 解散:      八幡浜みなっと      13:00
参加人員 : 総勢10名
天   候 : 雨、ウエルピア伊予に集合した頃から降り始めました。
徒歩距離 : 約 5km
内   容 :

県内で、南予・中予・東予と場所を移してのウォーク、今回は南予で、平成17年に次いで2回目の「森林浴の森」日本100選、あるいは四国の自然100選に選ばれたスポットを満喫するウォークのはずでした。

午後は天候は回復するという予報を信じて、先に訪れたのは、今年4月、八幡浜港にオープンした「八幡浜みなっと」は、観光案内のある「みなと交流館」や海産物直売所「どーや市場」、産直・物販・飲食施設「アゴラマルシェ」がある今話題のスポットでした。

緑地公園にあるコミュニケーション施設で弁当を広げ、7月23日の石鎚登山について、香川のグループと何処で合流するのか、西条の人はどのコースを登るのか、松山の人は土小屋コースか…など具体的な話で盛り上がりました。

話が一段落しても、雨は降り続き、農家の方には間違いなく「恵みの雨」であり、歩こう会が我慢をすることで、解散することになりました。

↑60回歩こう会参加の顔ぶれです 八幡浜みなっと「アゴラマルシェ」にて
 
【ポイント説明】

晴れていれば、集合場所の駐車場からは写真のような風景が望めたはずです。

整備された遊歩道を行けば、手前の緑の休養林から岩場を経て赤い灯台がある緑の場所へ着きます。

八幡浜市の諏訪崎を左方向に行くと、西予市三間町諏訪崎があります。

ここの岩場はもっとダイナミックで、隆起で垂直になった地層を見ることができ、地元活性化のため、ジオパーク指定を目指した取り組みが行われています。

上の写真から一点して、本日参加の一行が、物販・飲食施設の「アゴラマルシェ」のテラスで、諏訪崎から移動中の人を待っているところです。

写真突き当たりの建物が、鮮魚店16店が出店して、スーパーにない魚、調理方法を教えたり、お客さんが会話しながら、鮮魚が買える「どーや市場」です。

歩こう会一行は、突き当たりを左折、緑地公園の建物で昼食を取りました。

写真は、平成17年4月、諏訪崎を訪れた一行で、本日の参加者は3名しか確認できません。

歩こう会の世代交代というよりは、70歳は忙しい世代で、土曜・日曜は近所のお付き合いが大変ということでありましょう。

 


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