愛媛の皆様へ 愛媛の皆様へ 歩こう会
愛媛の皆様へ 愛媛の皆様へ
Last updated : 23/2/2011

第41回 愛媛地区 歩こう会のご報告

第41回 歩こう会『パナソニック松愛会記念植樹&谷上山登山』が予定通り実施されました。
昨年度のエコ決算書で、世帯当たりCO2削減が全国1位の賞金で、植樹をする計画の実行
   に併せて、愛媛県でも指折りの真言宗の古刹宝珠寺参拝し、神代の時代に最初に伊予国を開いた
  愛比売命をお祀りした田神山に登山、風もなく気温は少々高めで、特に植林作業は救われました。


日   時 : 平成23年2月23日(土)
 集合:    伊予市 ウェルピア伊予駐車場    8:40
         愛媛森林公園管理棟         9:00
 解散:    愛媛森林公園管理棟        14:00         
参加人員 : 総勢 14名
天   候 : 午前中晴れ、午後うす曇、微風、気温はこの時期にしては高め。
徒歩距離 : 約 5km(植林作業を含めて)
内   容 :
愛媛地区としては、植林という社会貢献活動は初の体験、香川県の体験談や資料を大坪支部長から提供を受け、周到に準備したつもりですが、不行き届きばかり、疲れました。

まず、資材搬入路に施錠してあることを忘れ、軽トラックは立ち往生。数百メートルを鍬や苗木、肥料、支柱の竹などを人力で運び、これだけで疲れました。

植樹が許された場所は、急峻、狭いスペースで、先に植樹された側に遠慮しながらの植樹でした。

緑化センターが用意した支柱と植樹した木を結ぶ太い紐を切る鋏もナイフもなく、鍬で100本の紐をつくるのに二人の要員が必要でした。

それでも、高松から大坪支部長、高山地区委員、西条の竹林をよくする会の前事務局長夫妻の特別参加、突然の北沢会員と愛犬ピンキーの参加を得て無事植樹を終えることができました。

記念植樹のシンボルである吉野桜を植え、立派なパナソニック松愛会の記念植樹標柱を建てた時には達成感を覚えました。

森山歩こう会の世話人は、植樹をした後に、登山の余力はないのではと、心配気味でしたが、一人の落伍者もなく、歴史のある寺と神代の祠を訪ねました。

↑伊予市下三谷 愛媛森林公園県民参加の森にて
後方左より森山、鈴木、前さんの夫人、石川、曽根、前(竹林をよくする会)、前田、桑島(松寿会)、
前列左より北沢会員と愛犬ピンキー、新井、中藤の各会員と大坪支部長 (撮影は高山地区委員)

【ポイント説明】

大坪支部長、高松地区委員には高松を6時半出発、集合時間よりかなり早い到着でした。

 

西条の竹林をよくする会の前事務局長夫妻(写真左)に参加をいただきました。

愛媛地区の社会貢献活動は、竹林をよくする会の構成員としてでした。その恩返しに応えるために、西条市での植樹を検討しましたが、残念ながら植樹をする土地が見つからず断念しました

そんなことで、松愛会と竹林をよくする会が協力した植樹ににしたいということから、参加の申し出がありました。、

 

写真右の緑化センターの中村さんに、色々相談をしました。

写真は、松くい虫に強い抵抗性赤松80本と、楓30本の植樹が終わり、記念植樹の吉野桜を念入りに植える大坪支部長(右)と、前田会員です。

この後、中藤会員がペットボトルの水を注ぎ植樹は無事終わりました。

 

写真は、植樹を終え歩こう会に移るため、駐車場へ戻ってきたところであります。

北沢さんの愛犬ピンキーが、疲れたと訴えております。


写真は、神代の昔伊予の国を開いた神である愛比売命の生まれた所と言い伝えの谷上山山頂にある祠です。

愛媛はこの愛比売が変化したものと言う説があり、現在、愛比売命は、JR北伊予駅近くの伊予神社に祀られています。

 

 

← 戻る