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Last updated :05/06/2009

第28回 愛媛地区 歩こう会のご報告

第28回 歩こう会『南楽園を歩こう』が予定通り実施されました。


日   時 : 2009年5月30日(土) 
  伊予市  ウエルピ伊予駐車場
            集合   7:45 最終解散17:30
  宇和島市 津島町 津島プレーランド第一駐車場 
          集合  10:30 解散14:30
  
参加人員 : 総勢 11名
天   候 : 晴れ/涼しい風が終日吹き、強い日差しを和らげてくれる絶好のウォーク日和。
天気予報の降水確率40%は完全にはずれでした。
徒歩距離 : 約 7km
感   想 :

松山市から135kmにある宇和島市とその先の愛南町への長距離移動で、半分を高速道路を使い
実現したウォーク、期待に応えた南楽園と紫電改展示館でした。

遠くて、愛媛地区の松愛会活動へ参加もままならない山口惣三郎会員の初参加で、県立「南楽園」が減反政策による耕作放棄地の有効活用と、南予地区の経済活性化の大事業だったことが理解できました。
153haの敷地をもつ四国最大規模の池泉回遊式日本庭園、この時期は菖蒲が満開で、熊本の水前寺公園、岡山の後楽園、高松の栗林公園、金沢の兼六園、横浜の三渓園など有名な景勝地を一度に巡っているような感じがしました。
昼食・休憩の場所は、山の家と名づけられた小高い場所にあるログハウスタイプの休憩所を一行で独占次回のウォーキングの計画などの話題にも熱が入りました。
今回のウォークでは、太平洋戦争末期に登場した、日本の名戦闘機「紫電改」が国内で唯一復元展示してある愛南町御荘を車で訪れました。
海中から引き上げられた機体に装備されていたバッテリーや通信機器の部品を見て、最近造られたようなコンパクトさに驚きました。米国がその技術に驚き、徹底的に航空産業を解体したのがわかりました。
健康づくりと学習活動を合わせたコースの設定が魅力的で、素晴らしいウォークだったと思います。
今回参加した全員が、次回の今年度最後のウォークへの参加を約して、今回の歩こう会を 無事終了しました 。


↑南楽園ウォークに参加した仲間(南楽園西菖蒲園にて)
後方左より森山、前田、桑島(松寿会)石川、曽根、前田夫人
前列左より新井、菊池、樋田の各会員



【ポイント説明】
午前10時半、南楽園の正面入り口を入り案内板を前に、世話人の樋田会員から、ウォークのコース、注意事項の説明を受ける歩こう会のメンバーです。

参加者は菖蒲園の写真9名と宇和島市在住の山口惣三郎会員と高槻から見えていた友人の合計11名です。

説明のポイントは、広い庭園、集団で移動するようにとの注意でありました。



写真の右が初参加の山口会員で、左は電子工業時代の同僚で、高槻から見えておられるとのことでした。

南楽園のある宇和島市津島町近家付近には、山口という姓が多く、親戚もあるという話でした。

写真は、11名揃っていますが、休憩所の中庭で撮影したもので、菖蒲園を訪ねた雰囲気に乏しい写真で、トップに採用できませんでした。

全員で移した写真には、つつじをバックにしたものもありますが、やはり菖蒲園を訪ねた写真としては問題でトップに採用できませんでした。

紅一点、前田会員の夫人は大阪出身の方で、大阪在住の時は、ウォークに大いに参加されていたそうですが、愛媛に来て、まったくウォークの機会がないそうで、久しぶりのウォークを楽しんでおられました。

その前田会員は、木工製品の『前田工房』をオープンして一周年、忙しい中、佐田岬からの参加でありました。
6/24日開催の定例懇親会で「しゃべろう会」で登場して貰います。

昭和20年から昭和53年まで当時の城辺町久良湾に沈んでいた機体を愛媛県が引き上げ、新明和工業梶i元川西飛行機により修復された紫電改を展示している建物の内部です。

戦争末期に日本海軍が投入した多機能戦闘機で400機生産されたそうで、松山航空隊の主力機として、170機の米軍機を撃墜しました。

紫電改開発物語のビデオと、引き上げに関連したビデオテープを見て、壁際に展示してある機体の部品を見て回りまりましたが、バッテリーや発信機のコンパクトな形に驚きました。



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