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Last updated : 14/04/2008

  第24回 愛媛地区 歩こう会のご報告

第24回 歩こう会『泉と桜を見ながら重信川下流散策』が予定通り実施されました。
この『重信川ウォーク』は、2004年4月に上流の散策を済ましておりますので、
流域にある湧水のほとんどを訪ねたことになります。

愛媛地区の歩こう会は発足して丸五年を迎え、四国霊場めぐり(遍路)などを
メニューに加える動きも芽生えてきました。


日   時 : 2008年4月5日(土)
 集合:松山市 中央公園駐車場 10:00 〜 解散 14:30
参加人員 : 総勢 12名&犬1匹
天   候 : 快晴で暑くもなし寒くもなしのウォーク日和/各所で堤に満開の桜が待ち受け、河川敷には菜の花が咲き、春爛漫の一日を満喫はました。
徒歩距離 : 約 15km
内   容 :
午前中は、重信川河口から4.2km地点にある坊ちゃん球場前広場をスタートして、左岸の自転車道を約2時間のウォーク。
休憩は、松前町の『ひょこたん池』で、清流に泳ぐ、メタポリック症候群の真鯉を愛でました。

正午近くに、砥部町の『赤坂泉』に到着、赤坂堤の桜花爛漫の下昼食を取りました。

30分の昼食・休憩を取った後、重信大橋を渡って、対岸の松山市に入り、河川敷に整備されている散策路をさらに上流へ向けて歩きました。

休憩地は、最近整備が進められている『松原泉』で、この湧水を利用して、年中、川の水が干上がらない水路を確保し、生態系を守るための事業が行われている現場を確認しました。

ここで、3名は折り返し地点とすることにし、残りのメンバーは、さらに上流の『一番池』を目指しました。

『一番池』が予定した折り返し地点であり、帰路は、右岸を一直線に出発点の坊ちゃん球場を目指しました。
今回のウォークの案内には13kmとありましたがは、これは世話人の配慮で、やや少なめ表示で、実際は、15km以上あり、ゴールした時、「今日は、歩いた」という声が多く聞かれました。


↑重信川下流散策ウォークに参加した仲間(赤坂堤にて)
後列、左より桑島(松寿会)、中藤、中藤婦人、河渕、
中列、樋田、金子、森山、澤田
前列、ボギー、西本、石川、曽根、北沢の各会員



【ポイント説明】
起点は武道館前、サイクリングロードの案内板を使って、当日のウォークコースと予定時刻を説明する北沢世話人と参加者です。

北沢世話人は、顔ぶれを見て、早足、並足、遅足の分断ウォークを懸念して、必ず、後続を待つ場所の説明は念入りでした。

写っているのは、赤坂泉の堤に咲きほこる「陽光」という紅色の桜であります。

この「陽光」という桜の品種は、愛媛県東温市の高岡園芸という業者が開発したものだそうで、多くの花見客をあつめることで有名であります。

この写真は、上の大きな写真にマウスを置きますと大きく見えます。

多くの花見客で、弁当を食べる場所が確保できませんでした。

堤の反対側の重信川の河原は、菜の花が満開であり、昼食は、伊予市の花を肴にして美味しくいただきました。

写真は、食後、西本さんのアイ犬「ボギー」の躾の程度をためしているところです。
昼食を終え、対岸の河川敷で、遅れ気味のメンバーを待つ間、ボギーと遊ぶ一行です。


後方の橋は、松山市森松と砥部町を結ぶ重信大橋で、現在は左側に我々が渡った新重信大橋があります。
本日のウォークは、思いの外長距離のウォークであったようで、ゴールの坊ちゃんスタジアム前の広場に到着した時の声は大方の人が「今日は、よう歩いた!!」でした。

直線で、坊ちゃんスタジアムが見えても、、歩いても、歩いても、いっこうに近くならないというのが実感だったようです。
この犬は、グレートピレネー犬で、体重50kgのメス犬です。

名前は「モモ」ちやん、山岳救助犬として活躍するおとなしい犬ですが、子犬が近寄ると喜んで悪ふざけをするそうで、過去に三回、子犬を負傷させたことがあるそうです。


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