愛媛の皆様へ 愛媛の皆様へ 平成19年度 歩こう会
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Last updated : 22/11/2007

  第23回 愛媛地区 歩こう会のご報告

第23回 歩こう会松野町『滑床渓谷』ウォークが予定通り実施されました。
この『滑床渓谷ウォーク』は、過去二年連続で、紅葉の季節に計画しましたが
災害や天候のため、実施することが出来ず、三度目の挑戦でやっと踏破することができました。


日   時 : 2007年11月17日(日)
 集合:伊予市 えひめ森林公園駐車場 8:00〜解散17:30
参加人員 : 総勢 12名&犬1匹
天   候 : 晴たり曇ったりの空模様でウォーク日和/但し、渓谷は日陰が多く肌寒く感じ、ウインドブレーカ必携でした。
徒歩距離 : 約 8km
内   容 :
滑床渓谷は、鬼ケ城山系に抱かれ、四万十川の支流目黒川の源流地域にあり、約12kmの大渓谷であります。
12kmの内、下流地域 に当る万年橋から上流を目指してウォーク開始。
特に見所とされる「雪輪の滝」「千畳敷」「奥千畳」を見残さないよう踏破し、道を変えて、出発点に戻りました。

渓谷のウォークは、いろいろありました。
路面はゴロ石が多く、日陰でコケや濡れた石、倒木や古木の連続で、路面決壊個所3ヶ所、渡河個所二ヶ所があり、会員の中には、スリップして濡れたり、頭上の倒木に頭をゴッン した人もありました。
この時期の滑床をウォークは、日本の滝100選の「雪輪の滝」をはじめ、「千畳敷」と「奥千畳」の巨大な一枚岩の圧巻、目黒川に流れ込むいくつもの清流、淵、巨石を流れ落ちる滝、もみじやカエデの織り成す渓谷美は、難儀をした行程を帳消しして、なお、お釣が来たのに間違いありませんでした。
今回のウォークは、平成19年度の歩こう会に幕を下ろすにふさわしい、仕上げのコース設定で、年齢とともにヒタヒタと偲びよつて来る脚力低下、注意力の低下を自覚させ、それを防止するために、日頃からのウォークを心がけるようにというメッセージを感じたウォークだったと思います。
今回参加した全員が、来年度のウォークへの期待を抱き、今年最後の歩こう会を 無事終了しました 。

↑滑床ウォークに参加した仲間(千畳敷にて)
後方左より北風、小笠原、正木、金子、桑島(松寿会)森山、
前列、北沢、西本、ボギー、松本、鈴木、菊池の各会員
(山田会員は撮影の時不在でした)



【ポイント説明】
起点は万年橋、この付近は紅葉はきれいで、昨日のテレビもこの付近の映像を放送しておりました。

北沢世話人が撮影、顔ぶれは揃っていますが、写真はズームを嫌った人が居るのと紅葉が写りませんので、こんなところで我慢をしました。
後ろに写っているのは、歩き始めて40分程の所にある「雪輪の滝」で、紅葉は始まったばかりでしょうか。

渓谷美に惹かれて、元気はつらつ!正木会員が先発してしまいました。

例年ですと、この滝までは、観光客も多く、野猿の歓迎も賑やかだそうですが、今年は様子が違い静かでありました。、
遊歩道を行く我々のメンバーですが、路面状況は毎年のように襲う風水害で、傷んでいる個所も多く、上流に行くにしたがい、厳しくなってきました。
千畳敷にて、日当たりの良い場所をもとめて、昼食の準備に入るところです。

暖かいお茶が美味しかったです。
本日のウォークの最上流域の「奥千畳」です。

上流に行くほど、一枚岩の広々とした岩肌が目につきました。


この滝は、真夏には水遊びの
子供達に大人気の滑り台に
なります。

 


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