松愛会四国支部 香 川 歩 こ う 会

 第85回 香川歩こう会活動報告


1)日 時
   平成28年1月26日(火)  

2)場 所   屋島第一健康ランド
         琴電志度線屋島駅から屋島外周を左回りして健康ランドまで歩く  歩行時間 2時間30分  9Km

3)参加者   12名

4)概要     今年、最初の歩こう会は近場の「屋島健康ランド」としました。前日までの大寒波で気温は4
         度程度で寒い日の歩こう会となりました。9時15分に琴電瓦町駅に集合、志度線で屋島駅ま 
         で移動し、屋島駅で2名と合流し参加者は12名。讃岐東照宮屋島神社へ参拝後、四国村、う
         どんの「わらや」を左手に見ながら高松町の住宅街を通り抜けました。その後屋島の東側車道
         を北へ歩きます。右手には源平合戦のあった壇ノ浦古戦場跡を見、その向こうには八栗寺や
         採石で山肌露出の五剣山が見えます。
          海風は冷たかったのですが屋島東小学校を過ぎるころには、少し汗ばむほどの気温となりま
         した。その後、屋島少年自然の家、屋島北登山、浦生地区を経由して健康ランドに12時過ぎに
         到着しました。
          1時間程お風呂で疲れた足をほぐした後、すき焼き鍋御膳とビール1本で昼食懇談会を開催。
         大坪さんが第1回からの歩こう会の歴史を3冊のアルバム収録したものを持参頂き回覧、昼食
         をしながら昔話に花が咲きました。
         本日、15,000歩歩きました。

         【讃岐東照宮 屋島神社の由緒】
          当神社は慶安4年(1651年)初代高松藩主松平頼重公が、香川郡宮脇村の本門寿院境内
         に東照大神(徳川家康公)の神廊を建立し、崇敬したのにはじまる。
          以来、山王社として歴代藩主により奉斎されてきたが、文化元年(1804年)当時の高松藩主
         第八代松平頼儀公は、この風光明媚な屋島山麓において社殿の造営に着手する
          左甚五郎の六世、五代目の左利平忠能が、松平家の客分棟梁となり、文化12年(1815年)
         に完成した。その後、明治4年には冠嶽神社と改め、さらに明治7年屋島神社と改称、同年県社
         に列せられる。明治15年に藩祖松平頼重公を合祀する。
                  


                                          記事 八木・写真撮影 大坪 八木

         

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コース案内
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出発してすぐ
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屋島冠岳と屋島神社
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屋島神社参拝
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屋島神社境内で休憩
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民家の間を進む
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民家の間を進む
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ピラカンサの実
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屋島東小学校の前で休憩
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小休止
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屋島北登山口
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長崎の鼻入り口付近
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もうすぐ到着、列が長くなる
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健康ランド到着
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昼食懇談