松愛会四国支部 香 川 歩 こ う 会

 第80回 香川歩こう会活動報告


1)日 時
   平成27年6月23日(火) 9時25分~14時30分  晴れ

2)場 所   さぬき広島(丸亀市)  歩行時間 3時間  14Km

3)参加者   9名

4)概要    今回の歩こう会は、塩飽諸島28島中で一番広い島、「さぬき広島」です。3年前に東側半分を
         歩いており、今日は西側半分14Kmの挑戦です。JRや車で丸亀港に9時に集合し、9時25分
         「しわく丸」で出発です。フェリーは45分でさぬき広島の玄関、江の浦港に到着です。
         島の地図で本日の行程を説明、帰りの船は13時40分で遅れると3時間待たないと次の船が
         来ないと連絡してスタート。途中時間を気にしながら休憩もそこそこ歩きとなりました。
         江の浦港から島の真ん中を北に向って進行。途中名物の「いろは石」が道の横に一定の間隔で
         建てられており名言が刻まれていました。一番目は「一隅を照らす者これ国の宝なり」二番目は
         「六十の手習い」でした。峠を過ぎると休憩場所があり、そこに食べ頃の「やまもも」が熟しており、
         美味しくいただきました。出発してから90分程歩き青木港に到着。右手は海、左手は青木石の
         採石場を見ながらの歩きで途中、島に2軒しかないお店でアイスクリームを購入、渇いた喉を潤し
         ながらひたすら歩きました。
         甲路港で昼食、予定の船の出発まで1時間余りなので昼食を15分で終え足早で江の浦港を目
         指し出発。全員出港の20分前に到着、記念撮影をして船に乗り込みました。帰りは高速艇で丸亀 
         港まで21分の乗船でした。到着後、次回案内をして解散いたしました。
         島内で22,000歩歩きました。

         【さぬき広島】
         塩飽諸島、本島の西に位置する広島は、その名の通り塩飽二十八島中、最大の島で周囲が約
         19Kmもあります。丸亀からの定期船が着く江の浦は、白い砂浜が美しく、夏には海水浴場として
         にぎわいます。浜には「英国士官レキの墓」があり、幕末の頃、イギリス軍艦に乗船し瀬戸内海
         航路を調査していた士官、今も島の人から四季の花が手向けられています。
         また、広島は良質の石材産地として知られ、中でも「青木石」は有名です。島の至る所で採石丁場
         を見受けることが出来、石を割る槌の響きがこの島の風物詩の1つとなっています。


      ※次回は7月28日(火)で、剣山山系を予定しております。



                                           記事・八木 写真撮影 大坪・香川・八木

         

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行の船「しわく丸」
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さぬき広島、左半分を歩く
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本日のコース説明
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スタートしてすぐ
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スタートしてすぐ
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「やまもも」の木を発見
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やまももの実
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青木港の手前
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採石場で山肌が見える
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昼食風景
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バス停の表札も青木石
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全員写真
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道の横の額アジサイ
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歩き途中で会った花
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帰りの高速艇