第54回 香川歩こう会活動報告


1)日 時
   平成24年11月27日(火) 9時30分〜14時20  曇りのち晴れ 
                 
2)場 所   屋島(高松市)逆縦走ウォーク    歩行距離 12Km  歩行時間 約4時間30分
         
3)参加者   11名

4)概要    
          今回の歩こう会は、屋島逆縦走ウォークと称し、琴電潟元駅から屋島を右周りに健康ランド〜長崎の鼻〜北嶺登山口〜
          遊鶴亭〜千間堂跡〜南嶺分岐点〜屋島寺〜潟元駅終点のコースです。
          前日の雨天から好天し、風はありましたが絶好の歩こう日和となりました。9時30分に潟元駅に集合した11名は本日の
          コース説明を受けて屋島を右手に見ながらスタートしました。住宅街を通り30分程で「屋島健康ランド」に到着、さらに
          40分程歩き長崎の鼻まで進み休憩。砲台跡を見学し、近くの木里神社にお参りを済ませ、北嶺登山口に到着。本日最大
          の難所がここから、高低差200m、距離800mの上り坂に挑戦、遊鶴亭を目指します。全員30分程で登り終え備讃瀬戸
          の絶景を堪能しました。15分程歩き千間堂跡で昼食タイム。横には真っ赤なもみじがありコンビニの弁当も一段と美味しく
          頂きました。昼食後は屋島の山頂を南へ、南嶺分岐点を経由して屋島寺で参拝、観光ホテル街を一周し、屋島寺登山道を
          下り14時20分潟元駅に到着。次回開催日等を連絡し解散しました。
          本日の歩きは約25,000歩です。

          【遊鶴亭】
           遊鶴亭は屋島山頂の最北端に位置し、視界320度の展望を誇っています。展望台から山道を下ると長崎の鼻に到り、
           高松藩によって築かれた長崎の鼻砲台跡があります。
           眼下に広がる備讃瀬戸は、桃太郎さんが鬼退治をした鬼ヶ島(女木島)、オリーブの小豆島、おむすびのような大槌島
           と小槌島など瀬戸内海国立公園のなかで最も美しい風景が一望できます。

          【屋島寺
           屋島寺は唐僧鑑真(がんじん)和上過海大師が開創の基を開きその弟子恵雲律師空鉢(くうはつ)と号した人が初代の
           住職となったと伝えられ始めは律宗であったが弘法大師が真言宗に改めた寺で四国八十八ヶ所の八十四番の札所で
           あります。本尊千手観音は平安時代前期の作であり、本堂は鎌倉時代の末頃の建築で共に重要文化財に指定されて
           います。書院裏には名園雪の庭があります。鐘楼の釣鐘は鎌倉時代の初め貞応(じょうおう)二年に鋳たものです。
           源平合戦の遺物など陳列した宝物館があり、狸で有名な蓑山(みのやま)明神の社もあります。

                                                                記事、写真 世話人 八木会員


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出発地 琴電志度線 潟元駅
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出発前コース説明
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歩き始めて40分経過
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長崎の鼻 砲台跡
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長崎の鼻 集合写真
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木里神社参拝
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北嶺登山口
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急な勾配登り坂
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途中休憩 目の先は備讃瀬戸
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更に急な登り坂
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山の上から長崎の鼻を見下ろす
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遊鶴亭まであと少し
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遊鶴亭で記念撮影
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千間堂跡で昼食
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千間堂跡で昼食
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千間堂跡にあった真っ赤なもみじ
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山頂 県木園のもみじ
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屋島寺参道を下る風景