【2011年 滋賀支部結成15周年記念 『ぐるっとびわ湖島めぐりクルーズ』

実施日時:2011年11月28日(月) 9:00〜17:30
参加人員:96名(うち家族帯同は23組48名、また女性は34名、地区委員は17名) 
【経過】
 @支部の年間活動計画を検討する段階から、今年の日帰り旅行は、昨年の旅行アンケートで提案の
   あった琵琶湖一周島めぐりを支部結成15周年記念行事として実施することで決定しました。
 A「マザーレイク琵琶湖の魅力にじっくり触れると同時に、湖上から故郷をゆっくり眺めて見よう」との
   キャッチコピーで、例年より1か月早い9月から予告案内を機関紙「滋賀だより」で実施しました。
 B旅行代理店を介さないオリジナル企画のため、船(リオグランデ:定員200名)のチャーターから弁当・
   飲み物等の調達までの交渉そして事前準備に相当の時間を投入しました。
 C90名(昨年71名)の参加を目標に同好会等あらゆる機会を通じて募集活動を展開しました。
 
【結果】
 @当日は陽光こそなかったが、寒くもなく風もない穏やかな行楽日となった。
 A参加人員は来賓、パナソニック松愛会の山下会長、北川事務局長そしてガイドとしてお願いをした
   荒井さんの3名を含め、総勢96名で、オリジナル旅行(2008年〜)としては過去最多の参加となった。
 B冒頭、15周年記念ということで支部の歴史や現在の活動内容を支部長がパネルで説明の後、山下
   会長より祝辞と挨拶をいただいた。
 C船窓から見える各ポイントの歴史や自然について荒井さんのガイドを聞きながら遊覧を進めた。
   豊富な話題を用意周到にお話しいただき、琵琶湖に関する認識を新たにすることができた。
 D船内からの風景を楽しみながらの食事や歓談、そしてビンゴゲームでの盛り上がりなど飽きない
   楽しい一日となった。最後は全員による「琵琶湖周航の歌」の合唱でクルーズの幕を閉じた。
【感想】
 @滋賀県に住みながら琵琶湖を、あるいは湖上から景色をじっくりと眺めたことがないのでこの機会に、
   ということで参加された方も多かったのではと推察しています。
 A女性(奥様・母親・家族)の参加が多かった(これも人数・率ともにオリジナル旅行最高記録)のは、NHKの
   大河ドラマ「江」の影響もあったのではないかと思います。
 Bバスと異なり、道中の船内移動(1〜2F)が自由にできたことも盛況要因の一つのように思います。

パナソニック松愛会チャーター船「リオグランデ号」

 
いよいよ乗船


 

三田村担当役員からの諸連絡
 
大野支部長からの挨拶

 

パナソニック松愛会山下会長からのご挨拶


 
ほっこりとした名ガイドの荒井さん

最初の上陸地、沖島の奥津嶋神社にて

 
漁港で外来魚の選別作業を見学

 

弁当や記念饅頭を手に再乗船

 
楽しい食事風景

 

仲良くご夫婦で

 
某画伯も絵筆の合間に食事
 
 
集合写真 Aグループ


 
集合写真 Bグループ



集合写真 Cグループ


 
さあ元気出して竹生島・宝厳寺を目指そう

 
参拝を諦めて下から眺めているのかな?
 

絶景の多景島をパチリ

 
お疲れ様でした


浜大津に着いた頃はもう真っ暗