◆第28回 滋賀パソコンクラブ

・日  時 : 2010年 1月 8日(金)

・場  所 : 草津市 滋賀県電気工事工業組合
・参加者 : 23名

◆2010年1月度「滋賀パソコンクラブ」の28回目の活動を行いました。
 本日は当初予定を変更し、パソコンクラブの今後の進め方について出席会員全員の懇談会形式で話し合いを行いました。

1)これまでの経過と会員の実態

 *滋賀パソコンクラブ発足時に運営方法について検討したが、参加者のレベルがわからないのでとりあえず教室的な進め方で始めた。エクセル、ワード、年賀状、写真、音楽の取り込み再生など、いろいろなテーマで進めてきた。
 OSやofficeなどバージョンが異なってきているので教室形式では問題が生じている。
 熟知度からグループ別(クラス分け)にするとか、運営方法に対する意見を出し合う。

 *会員の使用ソフトの実態を調査=XP / VISTA  office 2003 / 2007

 *会員のパソコン使用状況
・動機:仕事で利用している人、現役時代に使っていた人、手習いで始めた人、活動関係で必要な人、健康維持
・使用時間頻度:1日中の人 、1日数時間の人、数日に1回の人
・使用内容:文書・資料づくり(ワード、エクセル、パワーポイント、スライド)電子メール、インターネット、HP作成、株価分析、株式取引、スポーツのチーム編成・成績表、広報誌の作成、ネットショッピング、ブログ、ゲーム、老人会の会報作成、ネットバンキング、写真印刷、音楽ディスク作成、料理レシピ、インターネットでの検索、メモ帳(野菜づくりの記録)、血圧の記録と管理、日記など...
 
2)これからの進め方についての提案

 ・使い方を習得する事が目的だと思う。
 ・会員が作成した資料が見たい、サンプルを見て学ぶというのはどうか。
 ・テーマに関心のある人がグループになって進める。
 ・コース別にする。
 ・過去の教材を繰り返し学ぶのも良いと思う。
 ・全員がパソコンを使って取り組んだことを紹介し合う。(家計簿の付け方など)
 ・会員が何をしたいかを出し合う。(アンケート)
 ・当初の学習テーマ案を配布して選択してもらう。(才野さんから配布)また無いもので希望することを追記する。この時に講師が出来るか否か補記する。
 ・会員間で質疑応答できるのが良い。
 ・親睦を図るために懇親会を実施してはどうか。
 ・自分が専門誌などで勉強し、疑義を確認するようにする。
 ・テーマ毎に突っ込んでいくと際限がない、項目を選んでもレベルがいろいろあるのでどこまでやるかが決めにくい。

3)結 論

 *事務局からテーマ案を配布してもらい、会員が希望テーマを返答する事にする。
  その内容を含めてトータル的に近く実施する滋賀パソコンクラブ運営委員会(世話役会議)で方向性を決める。


◆次回は2010年2月12日(金) 13:30〜 草津市 「滋賀県電気工事工業組合」
 テーマ 「画像処理のテクニック(仮題)」   講師は松浦 孝寧会員の予定です。

   

鏡開きの雰囲気で

事務局より本日の進め方の説明

懇談会形式で今後の進め方を議論

取りまとめ役の才野会員

活発な質疑応答も笑顔で

全員がパソコンとの関わりについて報告