第136回 希望が丘公園で「ウオーキング」を学ぼう

◇実施日: 2012年4月12日(木) 快晴  気温18℃ 曇り 気温7℃(10:00)
◇コ−ス :
JR野洲駅 = 希望が丘西ゲート 〜 源流コース 〜 友情の橋 〜 青年の城 (昼食)
        〜 中央道 〜 西ゲート = JR野洲駅(解散) 
◇参加者: 36名

経 過(概要)
 ◎  発足以来初めての試みとして、外部から2名の専門講師を招き、「なんば歩き」と「ノルディックウォーキン
    グ」の実践講習・指導を受けた。

 ・ JR野洲駅で参加者の確認をし、年度初め&お花見ハイク恒例の飲み物を全員に配布。
 ・ 9:38発のバスに乗り込む。季節がらバスは満員、車窓から満開の桜が目に飛び込んでくる。
 ・ 9:48希望が丘西ゲートに到着。2名の講師はすでに到着。出迎えて下さる。
 ・芝生広場で挨拶と今回の目的を説明し、講師を紹介し挨拶を受ける。

午前の部 −なんば歩き、講師;上野敏文氏(日本ウオーキング協会専門講師・ミズノ株式会社所属)
 ・ 簡単な説明の後、ストレッチをし芝生の上を東に進む。源流コース入口の手前で[なんば歩き]の詳細と特徴
   を聞き、講師の模範歩行を観察し実習を繰り返す。
 ・ほぼ理解が出来た所でハイキングコースに向けて出発。60〜80年間なじんできた歩行法は身体に染み込
  んでいる。気が付けば従来の歩行になっている。
 ・出発して1時間。中央あづま屋に到着。小休止(水分補給休憩)。講師より水分補給の重要性を聞く。
 ・脳を働かせ考えながらの歩行。ウグイスやメジロの鳴き声もうわの空。久し振りの快晴で汗ばむ。
 ・おとめの滝も横目に見流し、キャンプ場に到着。休憩。
 ・友情の橋を渡り中央道に出る。桜の森を過ぎて多目的広場に到着。芝生の斜面、講師の前で[なんば歩 き]の
  仕上げを個別指導を受けながら実施し終了。青年の城に向かう。

12:10昼食休憩
  満開の八重桜を中心に腰を下ろして配布されたビールと大吟醸のお湿りでご機嫌・・・・

午後の部 −ノルディック・ウォーキング。講師:中山博識氏(ノルディツクウォーク指導員・中山スポーツ社長)
 ・13:00 全員にポールを貸与。身長に合わせてセッティング。講師から歴史・運動の効果・方法や注意点など
  の説明を聞き、ポールを使ったストレッチをして、中央道を西ゲートに向かって出発。
 ・緩い下り勾配と、ポールを使うことで通常の歩行よりスピードアップ。先頭と後尾の差が広がる。
 ・途中で休憩。
  上野講師が履いている靴:ミヅノの試作品を観察。草鞋をモデルに考案したとの事。5月発売予定。
 ・14:30出発地点に帰着。中山講師からウォーキングの総括と、靴選びの説明を聞き、ポールを返却。
   2名の講師に感謝し、14:58発の超満員バスに乗り込む。
 ・15:10 JR野洲駅に到着。5月の再会を願って解散。

外部講師による講習会は初めての企画であり、不安もあったが、皆さん熱心に取り組んで貰えて、また、
  さりげない講師の話の中に目から鱗の話題もあり、良かった。
☆「なんば歩き」については:インターネットで[上野敏文]で検索すれば詳細が分かります。
☆ノルデックウォーキングは:毎月第三日曜日・浜大津明日都 2F シューズショップ「異邦人」に
  10:00 集合 無料体験ウォークを実施しています。 冷やかし歓迎との事です。 




お花見恒例の飲物配給(野洲駅前集合)

ストレッチ体操(希望ヶ丘)
   

なんば歩き講師の紹介(上野敏文氏)

なんば歩き模範歩行
 
   

なんば歩きの基本(大きな筋肉を使う
/雑巾絞りで体感)

なんば歩きの実習(こんな感じかな?)
 
   

なんば歩きは登りが楽(実歩行では、まだまだ)

登り坂を個人レッスン
 
   

登り坂の実習

下り坂も実習
 
   

講師と一問一答

昼食休憩1
 
   

なんば歩き体験記念撮影
 

ポールを持って全員集合
 
 

昼食休憩2

ノルディック・ウォーキング指導開始
   

ポール使ってのストレッチ

階段下り実習
 
   

ノルディック・ウォーキングの実習歩行

講師(中山博織氏)にお礼し、解散