第132回 紅葉とススキのハイキングコース曾爾高原」 

◇ 実施日  2011年11月17日(木) 快晴 10時気温 22℃
◇ コース
  ・行先:奈良県曽爾(そに)村   
  ・歩行 1時間30分 5km(ハイキングコース)
  ・近江鉄道八日市駅〜JR草津駅〜曽爾高原(ハイキング、昼食)〜JR草津駅から近江鉄道八日市駅
    (近江鉄道八日市駅から曽爾高原間はバスで移動)

◇ 参加人員  33名(内 ご家族4名)   

◇ リーダー 丸市 次郎  

◇ 経 過(概要)
  ・八日市駅から曾爾高原へは、名神、新名神などの高速道路も利用して、途中1回の休憩を挟んで目的地に10時30分に到着した。
   途中通過する曾爾川沿いの渓谷では小太郎岩など両岸にそそりたつ岩壁に目を奪われる。

  ・「曾爾高原」(ススキの野原)の下に隣接する駐車場でバスを降り、ここで例月のとおりストレッチを行い、3時間バスに座っていて固まっていた身体をほぐした。

  ・駐車場から石段を少し上がると、そこは一面ススキの野原、今日散策するルートも一望に捉えられ、そのルート(お亀池、亀山峠、亀山)の説明をする。
   高原内の散策道は、平坦でよく整備されていて非常に歩きやすい。散策道の道端では、すでに昼食(?)をしているグループもある。
   休憩所の周辺で1回目の集合写真を撮る。


 
曽爾高原駐車場で体をほぐす


曽爾高原入口


ススキの山を背景に記念撮影

 ・「亀山峠」へ登る高原の周辺の散策道もよく整備されていて気持ちよく足が運ぶ。小休止して周辺を見渡せば、眼下にはお亀池、
  中ほどには曾爾村の集落が、遠方には鎧岳,兜山、国見岳がパノラマのように広がる。更に振り向けば青山高原の風力発電の
  風車まで見える。

 ・「亀山峠」に登り着く。尾根に来たため、高原では感じ無かった風が肌に冷たく感じる。尾根道の何回かのUP,DOWNを繰り返し、
  「亀山」の頂上に到着する。

  木陰、岩陰などの風の当たらない場所を各々で探し、そこで昼食を摂る。


 
亀山峠へ登り開始 (後方にお亀池


ススキの中を登る


山一面ススキの風景

 
亀山峠からのパノラマ


眺望を楽しみながら尾根道を歩く

ちょっと怖い尾根道

 ・昼食後は一気に急な下り階段をおりる。階段の途中までは安全のためか手すりまで用意されていた。
  安全に十分な注意を払いながら「お亀池」のほとり(ススキの野原)まで下った。

 ・途中で「亀山」を背景にして参加者の集合写真を撮った。

 ・「お亀池」には30種を超える植物が自生しており、異種の植物の侵入にも注意が払われている。


亀山頂上での昼食




昼食を終え麓に向かう

下山途中で記念写真撮る
 
無事下山・お疲れ様でした

   

・帰路、曾爾ファームガーデンに立ち寄り、一部の参加者はここの奥にあるナトリウムー炭酸水素塩の「お亀の湯」に入浴する。
  又、売店では、多くの人が地元の特産品を買い求めていた。

・帰路も途中で渋滞に巻き込まれることも無く、無時にJR草津駅、近江鉄道八日市駅に帰着し解散した。

・天候にも恵まれ、自然の空気に触れ、心身ともにリフレシュでき、英気を養えた1日であった。