第116回 陽春の「石清水八幡宮と背割り堤」

◆実 施 日 : 2010年4月8日(木)

◆参加人員: 31名

◆コース  : 京阪八幡市駅(10:00集合)〜石清水八幡宮〜展望台〜エジソン記念碑〜背割り堤〜京阪八幡市駅

◆リーダー : 阿知波 正義氏    歩行 3時間 7Km     花見コース

◆経  過  :(概要)


・八幡市駅近くの男山ケーブル駅前の満開の桜の元で諸連絡、コース説明、ストレッチ体操を行い 10:30出発。

・一の鳥居から坂道と石段が続く表参道を上がり、一汗かくと石清水八幡宮。
 御鎮座1150年に当たり楼門も修復されており、男山の淡い木々の色に映えて美しい。各人それぞれに願い事をして 11:20出立。

・男山展望台に立ち寄ると眼下に春の陽光を浴びる木津川、宇治川、桂川の三川と洛西、洛南の各地が広がる。快晴に恵まれ近くは天王山、遠くは西山から愛宕山、東山と比叡山、伏見の丘陵までも見渡せる。いつまでも見飽きない参加者に出立を促す。

・シダレザクラのあるエジソン記念碑に至る。エジソンは電球のフィラメントに当地の竹を用いた由。

          「天才とは1%のひらめきと、99%の努力である」     トーマス・エジソン

       
       
・下山は「こもれびルート」を行く。途中の竹林ではタケノコを売る露天があり、店を冷やかす人が多く道程進まず。ケーブルのトンネルの上を通り、急な石段を下る。

・下山したところにある巨大な石造の「航海記念塔」を拝見し、元の一の鳥居で各人に昼食時の飲物(ビール、ジュース)を手渡す。

・木津川に架かる御幸橋を渡り、本日の目的地「背割り堤」に入る。堤の両側1.4Kmにわたる満開の桜のトンネルの中を堤の先端まで歩く。

・13時過ぎ、遅くなった花見の昼食をとる。ゆったりと春を楽しみ14:30堤の下の道から桜並木を眺めながら帰路に着く。

・15:20京阪八幡市駅近くで再会を約して散会。

・快晴、微風で温かく、桜は満開と参加者全員記憶の残る最高のお花見ハイキングとなった。
       
 
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