『 草津宿本陣』

◆今回は国指定史跡に指名された「草津宿本陣」を紹介します◆


草津宿本陣 外観

庭園

追分道標
1.草津宿本陣概要

◇江戸時代、東海道と中山道の合流・分岐点に位置する草津宿には本陣が二軒ありました。
 なかでも中核的な役割を果たした“田中七左衛門本陣”が昭和24年(1949年)に国の史跡「草津宿本陣」に指定されました。 今も当時の面影を伝えるために、平成元年から7年にかけて保存整備事業を行い、平成8年より一般に公開されております。

2.貴重な展示物の数々

玄関広間

上段の間1

上段の間2
     

畳廊下

上段雪隠1

上段雪隠2
     

雪南天図襖

湯殿

湯殿屋形

御膳所

台所土間1

台所土間2
     


田中家住居部 帳場の間

田中家住居部 台所の間

明治天皇の調度品

和宮様御下向の御宿割書

内侍所・行在所の札

関札

大福帳1


大福帳2




◆場  所:草津市草津1丁目2−8
◆電話/FAX:077−561−6636
◆一般公開:3月1日〜11月30日(月曜日休館)
◆開館時間:午前9時 〜 午後5時
◆休館日 :毎週月曜日(祝祭日の場合は開館)
      年末年始(12月28日〜1月4日)
◆入館料 :大人 @200円
◆交  通:JR東海道本線草津駅下車 南へ徒歩10分
           
                             
(取材) 窪田 幸二   2010年10月