松愛かたの山歩会 平成19年1月度例会報告           
金剛山“霧氷を求めて”
実施日 平成19年1月18日(木)  天気:霧後晴れ
コース 河内長野駅=金剛登山口〜(黒栂谷道)〜セト〜(青崩道)〜国見城跡(昼食)〜転法輪寺〜葛木神社(葛木岳1125m)〜展望台〜久留野峠〜ロープウェイ前=河内長野駅
歩行距離: 約9km  登り累計高度差: 約710m
参加者
(敬称略)
矢寺、近藤、竹内、横川、鴻齋、藤田、亀岡、中村(和)、坂根ご夫婦、渡邉、萩尾、諌山、安田、荒木、宮川、土肥、大崎、橋本、作本(順不同) 合計20名、内女性4名
概要
報告
 年初め恒例の金剛山に今年も行ってきました。異常とも言える暖冬と前日の雨で全く雪の無い登山道、この日の為にアイゼンを新調された方々には期待外れで残念!今回は殆どの参加者が始めてのコース、先ずはセト分岐まで、濃霧の中の急坂を喘ぎながら登り、一休憩の後昼前に山頂の国見城跡に到着。昼食中に霧も晴れお日様が、期待を込めて山頂の木々に目をやると微かに白く光ってる、「やった、霧氷が咲き始めた!」。皆さんの善行のお蔭と喜び、早速山頂へ移動、目の前で霧氷が成長する珍しい様を全員で楽しみました。
 転法輪寺、葛木神社にお参りの後、展望台を経由してダイヤモンドトレールを久留野峠まで、ここからロープウェイ駅前まで全員元気に下りました。
 懇親会は河内長野駅前の居酒屋で新年会を兼ねて行い、楽しく年初例会を終えました。
参加者一同、国見城跡で咲き始めた霧氷を背景に
見てる間に成長する霧氷 葛木岳・湧出岳を背景に
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