南支部同好会

(松愛会枚方南支部 料理教室)

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「2017年度第5回(最終回)料理教室」2017年10月10日

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食材を調達するD班の皆さんと世話役 <br>左から篠崎さん・岡田さん・村上さん・中島さんと世話役の小川さん
今月の食材を調達するD班の皆さん

 2017年度料理教室の最終回が、10月10日(火)に南部生涯学習市民センター(ユーカリ)で開催されました。 今年のテーマも「ヘルシー&スピード料理をマスターする」(全5回)の5回目です。秋の気配が感じられた4・5日前から一転、真夏に戻った暑さになりました。体調を崩された会員さんも居られましたが、無事開催することが出来ました。

 今回はB班の玄道さんがスケジュールの都合で欠席され、19名での開催になりました。5分前に皆さんが揃われ、永井から、「11月第2火曜日(11月14日)に門真の松心会館で恒例の懇親会を計画させて頂く」旨、お知らせしました。出欠確認はメールベースで別途ご案内させていただきます。

 本日の3品は「鶏つみれと豆腐の煮物」季節感のある「焼き秋刀魚ごはん」「ニラとキムチのチヂミ」です。 食材の調達はD班の篠崎さん・中島さん・村上さん・岡田さん・永井と世話役の小川さんが担当されました。また世話役の櫻田さん・中村さんには、包丁を含む器具の調達や事前準備のお手伝いをお願いしました。加藤先生にはB班で試食していただきました。

本日の3品<br> 「ニラとキムチのチヂミ」(左上)<br>「秋刀魚ごはん」(左下)「鶏つみれと豆腐の煮物」(右下)
本日の献立3品 食材の取り分けお手伝いする世話役の櫻田さん
食材の取り分けお手伝い 米を砥ぐA班の横畠さん
米を砥ぐA班横畠さん   生姜の皮むきC班の中村さん
生姜の皮むきC班中村さん したごしらえするA班の春日さん小川さん
下拵えA班春日さん小川さん したごしらえするC班の石岡さん進藤さん
下拵えC班石岡さん進藤さん 盛付するB班の塩路さん梅原さん
盛付B班塩路さん梅原さん A班の皆さん
A班の皆さん C班の皆さん
C班の皆さん 食後の質疑応答
食後の質疑応答
本日の主な食材(鳥ミンチは冷蔵庫)
本日の主な食材 手順の説明を受ける参加者の皆さん
手順の説明 秋刀魚の調理B班の塩路さん坂口さん
秋刀魚の調理B班坂口さん   したごしらえするD班の中島さん岡田さん
下拵えD班中島さん岡田さん   ごぼうをささがきするD班の篠崎さん
ごぼうささがきD班篠崎さん 盛付するD班の村上さん
盛付D班村上さん 写真撮影C班の松島さん
写真撮影C班松島さん  加藤先生とB班の皆さん玄道さんお休み
加藤先生とB班の皆さん   食材担当のD班の皆さん
D班の皆さん   11月14日の懇親会のご案内する永井
懇親会のご案内する永井

★「秋刀魚ごはん」

◇ 作り方 

  1. 米は、洗って分量のだし汁(常温)につけておく。
  2. 秋刀魚は、頭と内臓を取り除ぎ、肛門辺りでぶつ切りにしきれいに洗う。表面にあら塩を軽くすりつけ約10分おく。
  3. ①に、調味料とみじん切りしたしょうがを加えて炊く。
  4. ②の秋刀魚を魚焼きグリルで両面こんがり焼く。
  5. 焼けた秋刀魚の骨は箸を使って開き中骨と腹骨をとる。(身を崩さないように注意)身を開いた状態で、炊飯の蒸らしのタイミングに皮を上になるようにのせ、青ネギを散らす。食べるとき、しゃもじでさんまの身をほぐしながら、手早く茶碗に盛る。
◆ポイント◆

*鍋でご飯を炊くとき、始めは強火で、沸騰してきたら弱火にして15分~20分炊く。火を止めて10分くらい蒸らす。

*秋刀魚を魚焼きグリルで両面焼くとき、焦げ付かないように表面にお酢を塗る。酢は熱で飛び臭いは残らない。

★「鶏つみれと豆腐の煮物」

◇ 作り方 

  1. ボウルに、鶏ひき肉、酒としょうゆを入れてよく練る。
  2. ①にすりおろし生姜、みじん切りした玉ねぎ、溶き卵、片栗粉、粉山椒を入れて混ぜ合わせる。
  3. ごぼうはささがきにする。小松菜を下ゆでし、食べやすい長さに切る。
  4. 鍋に、醤油・酒・みりん lの調味料を入れ沸騰したら、ごぼうと、②のタネをスプーンで一口大ずつ掬って丸く整え、落とし入れ、最後に落とし蓋をして中火で10分煮る。
  5. ④に水を1カップ加え、豆腐を入れて8分中火で煮る。最後に下茹でした小松菜を加えさっと煮る。

◆ポイント◆

*鶏つみれが出来たら、鍋に入れる前に冷蔵庫で休ませる。
*鶏つみれを作るときは、つなぎを入れ過ぎると固くなる。

★「ニラとキムチのチヂミ」

◇ 作り方 

  1. にらは約3~4cm長さに切る。白菜キムチは、食べやすいサイズに切り、ごま油(小さじ1・分量外)で炒める。
  2. ボウルに、小麦粉・片栗粉・中華スープの素の材料を入れ、粉っぽさがな くなるまで混ぜ合わせる。
  3. ②に①のにら、粗熱がとれた白菜キムチ、納豆を加え、ざっくり混ぜる。
  4. フライパンを中火で熱し、サラダ油大さじ1入れ③の生地を半分流し入れる。厚みが均一になるように広げ、両面焼く。裏面を焼くときに少し押さえて薄くする。焼き上がりにごま油大さじ1を入れて焼くと表面がカリッとする。
  5. ④をまな板にだし、包丁で食べやすいサイズに切り、皿に盛る。
  6. 酢、しょうゆ、ラー油で好みのたれを作る。

◆まな板で切るときのポイント◆

*まな板は水けをしっかりふき取る。
*にらが切りにくいので切れる包丁で押切する。


 最終回を迎え、大きな問題もなく毎回大変おいしく試食する事が出来ました。これもひとえに加藤先生や参加者の皆さんのご協力のお陰です。有難うございました。
 特に世話役の櫻田さんには、支部長として大変お忙しい中、毎回9時前に会場に来て、事前準備や先生のお手伝いをして頂きました。また小川さんには、食材調達のまとめ役として毎回買出しに行って頂きました。そして中村さんには、調達での問題が出たとき、近くのスーパーに買出しに行ったり、会場準備のサポートをして頂きました。昨年から参加の松島さんには、写真撮影のご協力をして頂きました。お蔭様で、鰺の三枚おろしの初めての動画を掲載し、更に充実したホームページを作ることができました。本当に有難うございました。感謝

写真:松島・永井/HP作成:永井

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