大原美術館大原美術館 パナソニック松愛会枚方南支部 2011年度 秋のレクリェーション2011年9月 倉敷美観地区倉敷美観地区
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  2011年秋のレクリェーションは9月28日(水)伝統と文化・芸術の町の倉敷の日帰りの旅を楽しみました。
参加者95名 (内ご夫婦22組)で、ラポール駐車場に朝早くから元気な笑顔で集合。大型バス2台に乗車し、爽やかな秋晴れに恵まれて、8時に出発。
久し振りの再会で、笑い声や会話で車中は和らいだ雰囲気の中、第2京阪・近畿・中国/山陽道を快適に走り、最初の休憩を「淡河ステーション」でとり、車両も少なく高速の両側に広がる田園や、少し色つき始めた山々を車中より見ながら兵庫・岡山へと繋いで倉敷JCTを下りて、食事場所『魚好人和久店』に到着。
昼食の「小町定食」で舌鼓、特にあらかぶ魚の煮付けは大変美味しく、皆さん大満足でした。 
1号車の車内 2号車の車内 食事場所『魚好人和久店』 昼食の「小町定食」で舌鼓
1号車の車内 2号車の車内 食事場所『魚好人和久店』 昼食の「小町定食」で舌鼓

  食事後は今回のハイライト、「大原美術館の名画鑑賞」と「倉敷美観地区の散策」です。
美術館前で号車別の集合写真を撮った後、全員で入館し、数々の美術品を鑑賞。
  大原美術館は画家、児島虎次郎の業績を記念する為に大原孫三郎が(1880〜1943)創設したもので、本館にはエル・グレコやモネ・ゴーギャン、マテイス等著名な優れた作品が展示されており、質の高い絵画、彫刻の芸術をじっくりと鑑賞し、分館の工芸品等など名品コレクションを楽しみました。
集合写真1号車の皆さん 集合写真2号車の皆さん
集合写真1号車の皆さん 集合写真2号車の皆さん
洗礼者ヨハネの像(ロダン) カレーの市民 ジャン・ダフレの像(ロダン) 大原美術館中庭 大原美術館分館
洗礼者ヨハネの像(ロダン) カレーの市民 ジャン・ダフレの像
(ロダン)
大原美術館中庭 大原美術館分館

 大原美術館での鑑賞の後は、「倉敷地区ウェルカム観光ガイド連絡会」のボランティアガイドのご好意による案内に参加するコースと、自由行動のコースに分かれて思い思い、倉敷美観地区の散策を楽しみました。
 今回のボランティアガイドの案内は、当支部10班の増澤良彦会員からボランティアガイドをされている岡山支部の堀部会員をご紹介頂いて実現しました。
  「ボランティアガイド案内コース」は1グループ20名の3グループで 倉敷川周辺1.5Kmを散策しました。
最初に、倉敷川畔の両側に立ち並ぶ歴史のある民家 色付瓦や白壁、なまこ壁等伝統的な建造物などについて見学、分かりやすく説明をしていただきました。 
見学コース
「倉敷地区ウェルカム観光ガイド」による案内  「倉敷地区ウェルカム観光ガイド」による案内  「倉敷地区ウェルカム観光ガイド」による案内 
  「倉敷地区ウェルカム観光ガイド」による案内(左から岡山支部の堀部さん、協会長の難波さん、 寿藤さん ) 見学コース
重要文化財「大原邸」 今橋「龍の彫刻」 有隣荘 中橋と倉敷考古館
重要文化財「大原邸」 今橋「龍の彫刻」 有隣荘 中橋と倉敷考古館
倉敷館 倉敷川 倉敷民芸館 倉敷珈琲館
倉敷館 倉敷川 倉敷民芸館 倉敷珈琲館
料理旅館「鶴形」 なまこ壁 豆吉本舗 倉敷川沿のお店
料理旅館「鶴形」 なまこ壁 豆吉本舗 倉敷川沿のお店

  蔵町並木の美しい姿をいつまでも残して欲しいと祈っての「アイビースクエアー」へ。 
アイビースクエアーへは瀬戸内から大量に運ばれた多くの石を敷きしめた旧道を通って。建物内には赤レンガも多く残っており 壁に触れると歴史を感じました。
構内にはホテルがあり多くの方が宿泊されており、静かな朝の倉敷を散策される方も多く、また夜の倉敷もすばらしいので一度体験してはいかがですか、とすすめられました。 レトロな正面は当時の建物技術の高さを感じました。 
石を敷きしめた旧道 赤レンガの建物 レトロなホテル入り口 ホテルのオープンガーデン
石を敷きしめた旧道 赤レンガの建物 レトロなホテル入り口 ホテルのオープンガーデン

  次は江戸時代の古い町並を散策、伝統を守りながら今も商いをしている酒屋・呉服店などの古い建物を見上げると本当に歴史の重みを感じた町並でした。
約1時間30分で倉敷美観地区の散策コースが終わり、わかりやすく説明して頂いた観光ガイドさんに感謝いたします。
伝統を守りながら今も商いをしている酒屋・呉服店などの古い建物 伝統を守りながら今も商いをしている酒屋・呉服店などの古い建物 伝統を守りながら今も商いをしている酒屋・呉服店などの古い建物 伝統を守りながら今も商いをしている酒屋・呉服店などの古い建物
伝統を守りながら今も商いをしている酒屋・呉服店などの古い建物

 美術館鑑賞後に自由行動された方では、バスのなかでバスガイドさんから話のあった倉敷での人気の珈琲館でゆったりと倉敷のレトロな雰囲気を楽しんだご夫婦もおられました。
秋風にゆれている柳並木の下を、川船がゆっくりと流れている白壁と美しい蔵と見事に調和した倉敷での風景は心に残りました。
色々な顔を持つ魅力ある倉敷を見る、遊ぶコースも終わり、15:00に観光ガイドさんの見送りで倉敷を後に一路枚方へ。途中、三木SAで買い物の後、 再び高速に入ると「宝塚14Kの渋滞」との表示に驚きすぐにコース変更、新神戸トンネル、湾岸線、六甲アイランドなど乗り継いで再び、阪神高速へ、途中神戸の素晴らしい夜景を見るサプライズがありました。
第二京阪 交野南ICで下り、見慣れた枚方郵便局横に予定より遅れて19:45分に無事帰着しました。
皆さん お疲れ様でした。
    
レポータ:植田 豊年  写真:鬼頭、梅原、橋本、吉川、金箱、中村、日垣
バイ・パナソニック
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