パナソニック松愛会枚方南支部行事報告

秋のレクリェーション

鳥取砂丘「砂の美術館」と
梨狩りの旅

2010年9月29日

 2010年秋のレクリェションは9月29日(水)、鳥取砂丘「砂の美術館」(テーマ:砂で世界集合場所にはバス3台が勢ぞろい旅行・アフリカ)と旬の二十世紀梨狩りの日帰旅行を楽しみました。
道の駅「あわくらんど」に到着 枚方南支部発足以来、最高の120名(内ご夫婦33組)がラポール駐車場に朝早くから元気な笑顔で集合、大型バス3台に乗車し8時に出発。久し振りの再会で、会話や笑い声で車中は和らいだ雰囲気の中、第二京阪→近畿→中国道と快適に走り、最初の休憩を赤松PAでとった後は車の量も少なくなり秋の味覚をゲット、高速道路の秋の味覚をゲット両側には稲穂の黄金色と、一段と美しいまんじゅしゃげの赤色とのコントラスト等、変わっていく風景を車窓から楽しみながら鳥取道→一般道へと走り2回目の休憩所「あわくらんど」に到着。地元で取れた品物が格安で販売されており、珍しいアケビ等、秋の特産品を買い求めました。
予定より大幅に遅れましたが、鳥取砂丘に到着。
「砂の美術館」前で号車別に集合写真を撮り、思い出の1枚出来上がり。
3号車の皆さん 2号車の皆さん
3号車の皆さん 2号車の皆さん
1号車の皆さん 砂の美術館会場入り口 砂の美術館館内
1号車の皆さん 砂の美術館会場入り口 砂の美術館館内
 入り口周辺には 大小の砂像が私達を迎えてくれました。入場ゲートに入れば そこは"アフリカ"、 巨大なゴリラの森やサファリ、アフリカの野生など、世界各国13名の彫刻家が作った砂像の迫力ある11作品に感動。砂像が出来るまでの工程を係員に聞いたり、砂像をバックに記念写真を撮ったり、雪像とはまた違った砂アート空間を楽しみました。
鳥取砂丘「砂の美術館」《砂で世界旅行・アフリカ》 展示作品
アフリカの風景 先住民と萱葺き家の村 サファリ アフリカの野生動物
アフリカの風景 先住民と萱葺き家の村 サファリ アフリカの野生動物
ヴィクトリア瀑布 鉱山の様子 ネルソン・マンデラ サンベジ川の探検
ヴィクトリア瀑布 鉱山の様子 ネルソン・マンデラ サンベジ川の探検
ゴリラの森 アフリカのアート文化 ドラマチック3 チンパンジー
ゴリラの森 アフリカのアート文化 ドラマチック3 チンパンジー

お食事場所砂丘フレンド  砂丘が一望できる「砂丘フレンド」での昼食は「松茸ご飯とモサえびの陶板焼き」に舌鼓。
食事の後はレストラン売店で試食したり、家族や友人への土産の買い物、レストラン前の砂丘を散策したり自由な時間を楽しみました。

松茸ご飯とモサえびの陶板焼き
食事 レストランの売店でお買いもの 鳥取砂丘 鳥取砂丘
 次の目的地の「ふくべ街道梨狩り園」へ、係の方から梨の取り方の説明を受けてナイフ、バケツを持って梨園に入り、実った梨の枝を折らないようにもぎり取り、果汁たっぷりのもぎたてを味わいました。 園内では仲良く食べ比べたり、美味しさあまり 3〜4個も食べられた方もおられて、秋の味覚を楽しみました。
梨農園 梨狩り 梨狩り 梨狩り
美味しかった二十世紀梨のお土産ももらい、梨園の方に見送られる中、最後の目的地「賀露港」へと向かいました。
海の幸の店内に入ると、生魚や乾物等が多く並べられており、売れ筋のカレーの干物やのどくろ等、店方との値段交渉をしたり駆け引きを楽しみながらの買い物でした。
楽しい行程も終わり、車中は多くのお土産で一杯。西の空の薄い雲に追われながら、一路枚方を目指して走る 鳥取→岡山→兵庫→大阪・・・。
4都を繋ぐバスの旅の帰途、中国道で少し渋滞に遭いましたが、枚方郵便局前に19時半頃全員無事帰着しました。
皆さん本当にお疲れ様でした。


レポーター:植田豊年
写真撮影 :梅原光弘・金箱勝之・吉川 亨・鬼頭敏夫・日垣眞宣
海の幸のお買いもの
海の幸のお買いもの

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