パナソニック松愛会枚方南支部行事報告

2010年春のレクレーション

2010年4月23日(金)
(写真の上にマウスを乗せると写真説明が出ます、クリックすると写真が拡大します)
 2010年度春のレクレーションは陽春の淡路島へ
82名(内ご夫婦21組)の参加のもと、4月23日(金)日帰りの旅を楽しみました。
前夜の雨も上がり、参加者の皆さんは元気に笑顔で集合し、ラポール駐車場を8時20分奈良交通の大型貸切バス2台で出発、新しく出来た第二京阪から近畿道・中国道へ、前日の雨で一段と色鮮やかな新葉と山ツツジとのコントラストを車窓から見ながら、快適な流れで走り明石海峡へ。 奈良交通の大型貸切バス2台で出発
名塩で休憩 新緑が美しい 明石大橋では、一斉にカメラを向けて雄大な大橋を撮ったり、おだやかな海の大パノラマを見ながら、最初の見学地、「北淡震災記念公園」に到着。
「野島断層保存館」の係りの方から平成7年1月17日5時46分に発生した阪神淡路大震災の説明を受けた後館内を見学、今も生々しく残っている野島断層や地形の変化に驚いたり、自然の力の恐ろしさを感じました。
 今なお地震の爪跡を残している「メモリアルハウス」を見たり、「地震体験館」では多くの方が地震と同じ震度7の激しい縦・横ゆれに悲鳴をあげるなど貴重な体験をしました。
震災後15年目を迎え地震を風化させない為に今日の体験を未来に生かせるように大地震について学べた時間でした。
明石大橋を渡る
野島断層保存館 国道43号倒壊再現模型
ずれた側溝や盛り上がったアスファルト あぜ道のずれ 断層 被害あともなまなましいメモリアルハウス
「えびす亭」で昼食  今日のお食事処へ、「えびす亭」で「えびす亭御膳」に舌鼓を打ち、追加のアルコールもタイミング良く出されて更に会場が盛り上がり、親睦深めた宴でした。
 次の目的地、「淡路夢舞台」へ、ガイドマップを使ってバスガイドさんの説明を受け、集合時間、場所等を確認後会場に到着。東浦口ゲート前で号車別に集合写真を撮影
えびす亭御膳
花のように、美しく笑顔で チーズー! 思い出の1枚出来上がり。
記念撮影1号車 記念撮影2号車
1号車の皆さん
2号車の皆さん
「奇跡の星の植物館」に入館  日本最大級の温室「奇跡の星の植物館」に入館、約3000種の世界の珍しい植物や日本の花と緑を回遊式庭園を感動しながら見て回り、ほのかな香りする花に鼻を近づけて花の魅力に酔ったり、さまざまなアングルで仲むつましく 花をバックに写真を撮ったりされているご夫婦も多く見られました。
世界に誇る日本の伝統的、花文化の素晴らしさを 五感いっぱい体感しました。
広く大きい温室 温室内を散策 温室内を散策 美しい花々
美しい花々 花をバックに記念撮影 花をバックに記念撮影 美しい花々
百段苑
 「植物館」の後は「淡路夢舞台」や「淡路島国営明石海峡公園」を自由に散策。
「明石海峡公園」では「チューリップアイランドパーティー2010」が開催中で、一面の花畑けの両側には色とりどりのチューリップの花壇、シランやスイセン等の花と緑の美しさに癒されて、のんびりと景観を楽しみました。
東浦ゲートのモニュメント
花の中海 公園内を散策 花の中海から百段苑を望む ポプラの丘
花火鳥 チューリップ花壇 チューリップ花壇と花の島 花の中海周辺の花壇
 魅力満載の「淡路夢舞台」&「明石海峡公園」を後にして最後の買い物場所「淡路ハイウェイオアシス」に立ち寄り、色々の海産物等を試食したり、玉ねぎスープやドレシング等々多くのお土産を買い求めました。目の前の明石海峡大橋の眺望を楽しみながらコヒーブレイク。楽しかった行程は終わり、一路枚方目指して中国道・近畿道と渋滞も無くスムーズ走り予定より早く、16時過ぎに郵便局横に無事に帰着しました。
皆さん お疲れ様でした。
淡路ハイウェイオアシスから明石大橋を望む
レポータ:植田豊年 写真:鬼頭敏夫、梅原光弘、金箱勝之、吉川 亨、日垣眞宣
Back