第50回 コカコ−ラ京都工場と
         朝日新聞京都工場の見学



                                      
2010年6月24日(木)

                   参加者  82名(高槻78名  茨木摂津2名  その他2名)      






梅雨の合間の晴れと は、このような日のことを指すのでしょうか?

前日もHP作成の今日 も、降ったり止んだりしていますが、昨日は爽やかな暑さの中で見学会が実施出来ました。

今回の例会は、多くの 会員と世話役の皆さんが積み重ねた第50回目の記念すべき例会で、今日の会員相互に喜び合える例会となりました。




記念すべき例会という ことで、多くの会員が参加しやすい近場で、生活に密着した企業を見学先に選び、少しゆっくり目の時刻に出発しました。




最初の訪問先はコカコ−ラ葛椏s工場
エコラ館に案内され、2組に分かれての企業説明
今、流行の3Dシアタ−によるコカコ−ラやコ−ヒ−の
歴史説明がありました。
左は説明の映像が出る前の会員の皆さんです。
(3Dメガネを付けたり外したり)





映像を通して、 1886年に誕生して100年以上経っても今も変わらず愛されてる飲み物であることを知りましたが、コ-ラの原液を薄めて飲んでいた時に、間違って水の代 わりに炭酸水を入れてしまったことからコカコ−ラが誕生したこと等を学びました。

続いて案内されたタイ ムトンネルでは、誕生当時から現在までのコカコ−ラの歴史を知りましたが、ビンの形一つ見てもずいぶんと改良が施され、暗闇でもコカコ−ラと判ってもらえ るよう工夫してきた事を理解しました。

昔懐かしい展示物に出 会ったり自分の誕生年の表示を見つけては感動の声があちこちにして、楽しいひと時となりました。






タイムトンネル内をゆっくりと歩みました




生産現場の見学も終え、思い思いのドリンクも楽 しみました。
もちろん、親睦も図ることが出来ました。





コカコ−ラの見学後、 再びバスにて昼食会場へ!

宇治川河畔、平等院に ほど近い和風レストランが今日の昼食会場です。

50回記念例会という ことで、少し思い巡らし、紅白饅頭と赤飯を組み合わせた「祝い膳」と遊び心を取り入れました。



昼食会場はそれぞれのグル−プ毎に会話も弾んだことでしょう




昼食後、1時間位のフ リ−タイムで、新装なった平等院鳳凰王堂を見学するグル−プと宇治川河畔を散策するグル−プとに分かれて、楽しみました。







午後は朝日新聞京都工 場へ。

到着して早々、帰りに 戴ける見学記念新聞用の写真撮影でした。

右写真は帰りに戴きました訪問記念写真が掲載さ れた朝日新聞です。
(私は初めて新聞に載りました)





さて今回例会のメイン 見学で、新聞社の社会的使命や新聞ができるまでのDVDを見た後、印刷現場に入りました。



説明を熱心に聞く皆さんです




印刷現場をガラス越しに見学しました
こちらの写真は印 刷現場内です
係り員の説明に聞き入りました





「その日の出来事はそ の日の新聞に載せたい」というニ−ズから、掲載記事の締め切りは出来る限り遅く、その反動で印刷機は出来るだけ速く、各販売所までの輸送方法も早く出来る よう合理化が要求される等々、新聞社を取り囲む社会情勢は厳しいものがあると痛感した見学会でした。






HP担当:佐藤隆重

今回のリ−ダ−  :佐藤隆重                  
    サブリ−ダ− :古谷さん  大都さん