登山No.1  本山寺古道からポンポン山へ
2008年 4月3日(木)  参加者 72名


 今回は健脚の皆さんのご要望に応え、登山を試験的に実施した。
参加者は、40名程度と考えて計画を立てたが、予定を大幅に上回り72名に。
 高槻市営バス「上の口」バス停から5分程奧に入った原立石に集合。周りは山に囲まれた田園風景が広がる。あちこちに菜の花が咲き乱れ、春のうららかな景色が気持ちいい。
 

 世話役の仲尾さんのコース説明を聞いて原立石をスタート。
しばらく田畑と山の境目にある用水路沿いの道を気持ちよく歩く。本山寺古道の入口「至本山寺30町」と書かれた石の道標から急な登り道となる。


 ひと汗かいて展望台に到着。先頭と最後尾が大部離れる。展望台からは、原盆地が手に取る様に見える。山を越した向こうには、高槻市街地と遠く大阪方面も展望出来る。
 展望を楽しみ疲れも癒えたところで、本山寺に向けて急な山道を登る。


 本山寺到着。いつもの例会より早いペースについて行けない方が続出。幾つかのグループに分かれてしまい、道に迷いかけたグループも発生。
 立て直しを図るため世話役が集まって協議。予定を変更し、本山寺で記念写真を撮り、一次解散とし、ここから下山するグループを山頂を目指すグループに分けることにした。
 記念撮影後下山者を募集すると誰一人として手を挙げない。結局全員登頂することにし、出発する。

 本山寺から山頂への道は、傾斜が少し楽になる。雑木林や針葉樹の森を1時間弱歩くとポンポン山頂上に到着。
 先頭と最後尾は20分程差がついたが、全員無事登頂。
 眺めを楽しみながら楽しい昼食。
山頂の標識を囲んで記念写真を撮り下山。

 帰りの足取りは軽い。気持ちよく杉林をの中を下山する。
本山寺からは、本山寺古道を下るのを変更し、神峯山寺経由の道を下る。神峯山寺で休憩をとり、予定の時間に「原立石」に帰着。解散する。



        文 ・写真  :見城好豊