日浦さんの絵手紙指導の経歴は長く、1997年から教え始められて、約15年間続けておられます。
現在、公民館講座の講師として、備前市伊里公民館(生徒数17名)と瀬戸内市中央公民館(生徒数22名)で指導されており、絵手紙を通じて地域の人々の交流、地域の活性化のため頑張っておられます。
また、学校の課外授業も担当され絵手紙を教材にした学校教育、後輩の育成にも尽力されています。
今年は10月に備前市伊里中学校の生徒(一年生)が備前市文化祭に絵手紙を出展することになり、その指導要請を受け、指導計画を練っているそうです。
色々な場面で、絵手紙の美しさ、絵手紙づくりの楽しさを多くの人に伝え、活き活きとして、温かみのある地域にしたいと頑張っておられます。  (レポーター:榊田太一)
 
 指導の様子(9月18日瀬戸内市中央公民館)と作品