追加掲載(2015年9月)

 
生き甲斐です、スポーツ吹き矢 

岡山支部の夢中人に初登場したのは2010年、スポーツ吹矢に“はまった”頃で、あれから7年今では私の「生き甲斐」です。

もともと吹矢と出会ったキッカケは松愛会の健康フェスティバルの体験会でした、松下健康保健組合の紹介だったと記憶しています。
健保が勧めるだけあって健康増進に有効で、私も元気に今年79歳になりました。
健康診断ではどこも問題なく、体年齢は67歳・肺年齢は43歳これもスポーツ吹矢のお蔭かな。

昨年は六段位を取得(全国在位64人中の1人)で合わせて準師範を拝命。現在は岡山県スポーツ吹矢協会の会長を務めており、合わせて岡山県教育部長にも任じられ、県下約500名の会員を擁し、ますますの発展を画し自己実現にがんばっています。

(追加掲載2017年5月)

 
 
 益々、夢中
 秋山さんはスポーツ吹矢に益々、夢中で、個人で楽しむ傍ら、いろいろな機会に楽しさや健康への良さを訴え、賛同する仲間を増やし、組織化を図り、岡山県におけるスポーツ吹矢の普及、振興に力を注いでおられます。
現在では「岡山県スポーツ吹矢協会」の会長として組織運営もされています。
県協会の傘下には現在24の支部があり、500名の会員を擁しています。 
 2015年9月6日、第三回岡山県スポーツ吹矢大会を主催され、IPU第2キャンパスに約200名の選手が集まり、その技を競いました。 
  
 開会式で挨拶する秋山会長  
 
エントリーは的までの距離が6m、8m、10mの3種類ありいずれか1つのコースにエントリーします。
競技は、1組から8組まで段位順に、それぞれAからZまで24列(24人)が同時進行の形で行われました。  
   
 老若男女、200名が参加しました。 
 松愛会岡山支部の会員の方も多く参加されていました。  

岡本隆夫さん(赤磐)

平岡勝さん(備前)

岡崎功さん(岡山)
 それぞれの列の担当審判とともに結果を確認、採点をします。  
 
 秋山さん自身も10mの部にエントリーし、見事、準優勝に入賞されました。  
  
 大会を終えての感想
松愛会の多くの仲間の多大なご支援、ご協力のお蔭でここに至りました。
例えば、赤磐地区ではビデオ出身の岡本隆夫さん、瀬戸内・備前地区では電子工業出身の山本光さんたちから、多方面にわたる、力強いご協力を頂きながら普及拡大を図ってきました。
現在では、岡本さんは「スポーツ吹矢赤磐市協会・会長」として、山本さんは瀬戸内市体協の「スポーツ吹矢部・部長」としてそれぞれ活躍されています。
また、10名を超える松愛会の仲間も一緒に活動されています。
私も今年から県会長を拝命し、引き続き「健康で楽しい吹矢」の普及を目指して頑張ろうと思っています。




初版(2010年7月掲載)

スポーツ吹き矢とは、安全性を重視し、ゲーム性があり、楽しく続けられるニュー・スポーツです。
13cmφ x L=120cmの筒に20cmのフィルム製の矢を装填し、複式呼吸で一気に矢を吹き飛ばす。
狙うは、6〜10m先の30cm四方のまとです。
ルールは所定の距離から、5本の矢を3分以内に吹き、得点します。
  中央=7点
  赤 =5点
  白 =3点
  黒 =1点

 級段位の基準は 

二級 一級 初段 二段 三段 四段
距離 6m 7m 8m 9m 10m 10m
実施回数 3回 4回 4回 6回 6回 6回
得点 75点 100点 100点 150点 150点 162点

 活動の経歴  
  約8年前に松愛会岡山支部主催の「健康フェスティバルで初体験、魅力を感じたが、岡山にはその組織はなく、昨年社団 スポーツ吹き矢協会「岡山中央支部が設立され、8月から会員として活動開始、今年初めて広島大会に出場。
現在、二段を認定されている。
 魅力・楽しさ  
  ・的に向かって集中し、矢を吹く、的の中央に纏いまって
  刺さったときの爽快感
  ・鍛錬の成果が級段位で裏付けられる。
  ・長く続けていると健康増進に効果がある
 
 今後の予定・目標  
   今年度中に三段を取得、公認指導員の認定に挑戦  
                               2010.7.16